【姉なるもの1】ネタバレ第一~二夜!千夜姉と夕の結末は?無料漫画試し読み(飯田ぽち)

姉なるもの1巻

こんにちは!

今回ご紹介する作品は、飯田ぽち先生の本格おねショタ漫画『姉なるもの第1巻』(電撃コミックNEXT)です!

叔父の家で邪神を呼び出してしまった主人公・夕の奇想天外かつハートに刺さる、ちょいエロな物語とは・・・

 

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【姉なるもの】のあらすじ

 

人生のうちのある時期を、

『姉』とともに暮らした・・・

 

彼女の優しい声が、

甘い髪の匂いが、

柔らかな肌の温もりが、

 

今でもありありと思い出される。

 

彼女との日々は、

僕のすべてになった・・・

 

僕のお姉ちゃんは、悪魔だ。

 

ある日、幼い時に両親を事故で亡くし天涯孤独の主人公・夕は、同居していた叔父の家にある蔵の地下室で…今まで見たどの女性よりも綺麗な「邪神」を呼び寄せてしまった・・・

 

その邪神はあなたの大事なものと引き換えに望みを叶えてあげましょうという!

 

そこで夕は、今までの自分の人生に足りなかったものとは何か?を考え抜いた結果・・・

 

その邪神に、自分の「お姉ちゃん」になってもらい、一緒に暮らすことを望んだ・・・

 

「クトゥルフ神話」をベースにした本格的おねショタ漫画「姉なるもの」第一巻始動!

 

【姉なるもの】第一夜のネタバレ結末!

 

同居先のおじさんの入院

 

主人公・夕(ゆう)は五歳の時に事故で両親を失い、以降、近い親戚から遠い親戚まであちこちをたらい回しにされて暮らしてきた・・・

 

夕は親戚の迷惑にならないようにと、なるべく静かに主張しないように心がけたが、笑うこともないかわいげのない子供と受け取られ、決して家族の一員として受け入れられることはなかった。

 

そんな中、先月から一緒に暮らすようになったのは、母のいとこにあたるおじさんのところ・・・

 

おじさんは広い家で一人暮らをしていた。

 

おじさんはいつも蔵に籠(こも)り気味で、必要最小限の会話しかせず、他の親戚のように露骨に嫌な顔をされたり、陰口を叩くことはなかったが・・・

 

「部屋と食事は用意する、あとは好きにするといい、私も好きにさせてもらう」

 

「ただ 追い出されたくなければ、蔵にははいらないことだ」

 

という条件が出されていた。

 

そのおじさんも入院してしまい、以前世話になっていた親戚の夫婦と病院で入院の準備についての話をした・・・

 

夕はその夫婦からは厄介者扱いにされていた。

 

「これでまた僕は一人になった」

 

保険証を探しに禁断の蔵へと

 

「ただいま…です」

 

夕は、おじさんの入院手続きに必要な保険証を取りに家に帰ってきた。

 

しかし、母屋(おもや)のどこにも保健証は見当たらず、緊急時ということでおじさんに入室を禁止されていた蔵の中へと入っていった・・・

 

夕はその広い蔵の中でどこから手をつけていいのかわからなかったが、そこで地下室へと通じる階段を見つけた。

 

その階段を下りていくことに一瞬、躊躇(ちゅうちょ)した夕だったが、このときは、どうしても行かなければいけないと思いが湧き、地下室へと下りて行った・・・

 

地下室の電灯を点けると、そこには不自然な角度の天井と壁が広がっていた。

 

乱雑に積み重ねられた書物、走り書きされた奇妙な文様と数式、目の奥に染みる甘ったるい匂い、すべてが不快で眩暈(めまい)がするようだった・・・

 

千の仔孕む森の黒山羊の出現?

 

蔵の地下室の奥へと進んでいくと、夕は何かぬろっとしたモノを踏んづけてしまう。

 

すると、地面から突然大きな声で・・・

 

「おはよう」

 

ずる・・・っと暗い影が出現し・・・

 

「さあ 言ってごらんなさい あなたの願い事はなあに?」

 

月の無い夜の色をした冒涜的(ぼうとくてき)に蠢(うごめ)く長い髪・・・

 

白く豊満な体躯(たいく)と不釣り合いな蹄(ひづめ)ある獣の脚・・・

 

山羊と呼ぶにはあまりに禍々(まがまが)しい二本の角・・・

 

そんな不吉さと対照的な慈愛に満ちた微笑み―――…

 

その邪神は、夕が跪(ひざまず)きも大声で叫びもしないのを不思議がった・・・

 

「あなたは天使…ですか?」

 

夕のそんな問いかけに邪神は面食らったようだ。

 

悪魔、邪神、黒山羊などさまざまな呼び方をされてきたことはあるが、天使なんて呼ばれたのは初めてらしい・・・

 

「私は【千の子孕む森の黒山羊】あなたたちのようなモノが時には神と呼び、時には悪魔って呼んでるものです」

 

「あなたの大事なものと引き換えに望むままを与えましょう」

 

「おしえて、あなたの願い事はなあに?」と言って迫ってくる【千の子孕む森の黒山羊】に夕は寒気が全身に走った・・・

 

夕は、この人間とはおよそはかけ離れたオーラを発する存在を目の前にして初めて死というものを意識した・・・

 

僕のお姉ちゃんになってください!

 

自分が死ぬってことは…全部終わっちゃうことなんだと感覚的に理解した夕は・・・

 

自分の全てと引き換えに叶えたい願いなどあったのだろうか?と自問自答した。

 

本当に欲しかったものは―――

 

「僕の家族に―――お姉ちゃんになってください」

 

おねショタ展開、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

しかし、お姉ちゃんになるということがよく理解できなかった、千の子孕む森の黒山羊?

 

おまけに、イカの化け物(これぞ!!クトゥルフ神話)も喚(よ)び寄せてしまい、先ずはそいつの手から逃げましょう!

 

千の子孕む森の黒山羊は夕の肩を抱いて、そのふわふわで豊満な胸をピッタリと夕の身体に密着させて聞いた・・・

 

「あなたのお姉ちゃんになるって具体的にはどうすればいいのかしら?」

 

夕は、毎日一緒にご飯を食べたり、掃除や洗濯したり、本を読んで、お散歩して…暮らして欲しいと答えた。

 

次に、あなたの名前は?

 

「夕(ゆう)…『夕暮れ』の夕です」

 

千の子孕む森の黒山羊は、そんな黄昏(たそがれ)た名前「夕」を気に入り、自分の人間としての名前を・・・

 

「千夜(ちよ)」と名付けた・・・

 

そして、千夜はこの世のものとは思えないようなディープなキッスを夕にした。

 

「んんっ…」「ビクン」「ぷはっ…」「ドクッ」・・・

 

あなたの望みこの私が違うことなく叶えると誓いましょう―――

 

なんか無茶苦茶ヤヴァイ展開になってきました・・・おねショタ、ドストライク!!

 

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【姉なるもの】第二夜のネタバレ結末!

 

夕が朝目覚めると千夜姉が?

 

夕は翌朝、椿(つばき)のような甘い匂いと微(かす)か息づかいの音、おでこにひんやりとした感触を感じて覚めた・・・

 

「おはよう、夕くん」

 

そこにはまぎれもなく、夕のお姉ちゃんがいた・・・

 

「熱はないみたいね」

 

夕は、混乱して急に起き上がった!!「あなたは悪魔のお姉さん…?」

 

「お姉ちゃんって呼んで?」

 

その日から、夕と千夜姉(ちよねえ)の生活がはじまった。

 

短い、けれど、あたたかい、幸福に満ちた、二人の日々が―――

 

十四の初夏、ひとりぼっちだった夕に、お姉ちゃんができた。

 

夕は、なんか変な夢を見ていた気分だった・・・

 

千夜は夢の中では悪魔のような不思議な姿をしていた。

 

それは、夢ではなかった・・・

 

夕は千夜に本当にお姉ちゃんになってくれるのか?を確認した。

 

「【契約】ですからね、余すところなく叶えてみせましょう」

 

千夜は、以前ヒトの姿で暮らしていたこともあり、夕の理想のお姉ちゃんになれると自信を持っていた。

 

先ずは、形から入ろうと思ってと言って、その見事な裸体を惜しげもなく夕の目の前に晒(さら)した。

 

それを見た、夕はその完璧すぎる美しさに絶句!!

 

目を点にして立ち尽くしている夕を見て、千夜はやっぱりどこか変なのかしらと思い、夕の手を取って自分の豊満な乳房に当てて・・・

 

「ほら心臓だってちゃんと動かしてるのよ」

 

「むにっ」

 

姉なるもの

 

夕は、その温かくて柔らくて、「トクン トクン」と脈打つ千夜のオッパイに、再び絶句!!

 

そして、十四の少年にはヘヴィーすぎるこのシチュエーションに、鼻血を出して気絶・・・

 

千夜姉の手料理

 

倒れながら、「ふつうのお姉ちゃんはおっぱいや裸を見せたりしない」と言う夕の姿を見て、次からはなるべく気をつけるようにすると約束する千夜姉・・・

 

次に千夜姉は、姉というものは弟に食事を振る舞うもので、ご飯が作れれば私は夕くんのお姉ちゃんってことよね?と言って、元気づけにごはんを作ろうと・・・

 

人間の「胎盤」を調達しようとすするが・・・

 

それを聞いた夕は、「調達するとは…!?」と恐れおののいた・・・

 

千夜姉にとって「胎盤」とは、ヒトに召喚されたときによく捧げられていた生贄(いけにえ)だったので、とっておきのご馳走と思っていたらしい。

 

そんな事から、ヒト社会のことを知らない千夜姉に、夕は一緒にごはんを作るろうと提案した。

 

二人であたたかくて美味しいごはんを作って食べた後、夕は疲れがどっと出て千夜姉のひざ枕で寝むりに落ち、至福の時を過ごした・・・

 

姉なるもの2

 

千夜姉は、「お姉ちゃんは弟のことをだいじに思うものだということ」はすでに理解していた。

 

あたたかさで胸が詰まるときに流す涙があるということを、千夜姉が夕に教えてくれた十四の初夏であった・・・

 

【姉なるもの】第一~二夜の感想は?

 

この漫画を表紙買いした時は、よくあるおねショタ系エロ漫画かと思いました・・・

 

もちろん、絵柄も千夜姉のキャラも天然なエロティックさ満開ですが、お姉ちゃん的癒しのパワーが半端ありません。

 

幼い時から両親も兄弟もなく、天涯孤独だった少年・夕が、「お姉ちゃん」の存在によって、次第に寂しさや悲しさから解放されて安堵していく姿の画は正に絶品しか言いようがありません。

 

しかし、この「お姉ちゃん」の存在は、ある意味危険です、いや危険過ぎる・・・

 

甘い香りのノドごしのよいアルコール度の高いカクテルのように・・・

 

主人公のエピローグが過去形になっている事から考えても、この「お姉ちゃん」に癒されたほろ酔い状態は、いずれは醒めるんでしょうが…永遠に覚めないで欲しいと思わず願ってしまう程、心地よい感じです。

 

主人公・夕は、その願いの代償として、一体何を差し出しすのか?が気になりますよね・・・

 

また、夕が同居していたおじさんは、蔵で一体何を研究して、どうして重症で入院することになったのか?

 

この物語は、まだまだ謎で一杯です・・・

 

表紙買いしたんですが、その画力とストーリーのクオリティの高さにずっぽりハマってしまいました…千夜姉サイコー!!

 

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