【メリークックへようこそ】ネタバレ結末とステーキの正体?無料漫画試し読みも

ブラック主婦~メリークックへようこそ

こんにちは!

今回ご紹介する作品は、つる壱子先生のブラック主婦シリーズ『メリークックへようこそ』です!

都会の街の一角にあるレストラン・メリークック!!孤独な女・正美は看板メニュー・ハイパーデラックス・ステーキの虜になったが、そこには戦慄の事実が・・・?

 

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【ブラック主婦~メリークックへようこそ】のあらすじ

 

メガステーキ

 

ウ・・・ウマい!!

 

北山正美(きたやままさみ)は。ある日ステーキのお店「メリークック」でチャレンジメニューに挑戦した。

 

「ヤバーいヤバすぎ!このステーキいくらでも入るよー!」

「どこの肉?」

「やっぱ国産かな、実はブランド肉?」

 

正美にとってこのステーキは美味しくてたまらなかったので、「おかわりお願いします」と注文するが・・・

完食すると無料になる「ハイパーデラックス(超弩級の5人分)」にチャレンジできるのはひとり1回だけと店長はいう。

 

正美にはギャ〇曽根並みの食欲があり、まだまだ全然イケるはずだったのだが・・・

二皿目からは自腹なるので、それは嫌だ・・・でも・・・

 

夢中で食べて気づいた時には、3皿目に突入していた!(恐るべし…)

 

「特大メニュー企画に挑戦するときは絶対タダ飯って決めてきたのに…」

「何やってんだろ私」

 

ステーキで満たされたお腹とは裏腹にお財布のダメージに後悔しながらの帰り道・・・

 

翌日、正美は会社で働いている時もあのステーキの味が頭から離れない!

「どうしちゃったんだろう…」

「あれ以来あのステーキの事ばっかり考えて」

 

正美は何かに憑りつかれたようにぼんやりして仕事にならない。

 

メリークックの「ハイパーデラックス・ステーキ」のミディアムウェル。

あのまろやかで癖のある…あれはスパイス?鉄のような不思議な風味・・・

 

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【メリークックへようこそ】のネタバレ結末と感想

 

あのステーキの味は?

 

初めてのようでどこか懐かしいような舌触り、あの絶妙な柔らかさ、ちょっとこってりした・・・

 

あの味!!

 

「ハイパーデラックスねぎ塩、ミディアムウェルで!」

いつしか正美は、メリークックの常連と化していた・・・

 

私が悪いんじゃない!ステーキが美味しすぎるのがいけないのだ!

お財布が痛くて泣いちゃう・・・

 

でも…でも幸せ

 

正美が無職に!

 

幸せのステーキを食べた翌日、正美の会社は倒産した・・・

 

社長がいうには、頑張って営業しまくったが、設備投資に売り上げが追いつかず赤字続きの悪循環の結果のことらしい。

「頑張ったけどごめん…」

 

「頑張ったじゃねーよ」

 

「それで今就活中?」メリークックの店長はカウンターでひとりでステーキを食べている正美に話しかけた。

正美は、大した学歴も資格も無く、仕事ができたわけでもないので再就職は難しいと言う。

 

店長は、フードファイトで稼ぐってのはどう?と提案するが、ブームはもう終わってるから無理だという正美。

 

「もう一皿お願いします」

失業中で元気は無くても食欲だけは旺盛だった・・・

 

「そのうちいっぱい稼いでウチでもっともっと食べてね」

店長の三宅さんはポジティブでいい人だなぁと正美は思った。

 

就職の面接の後?

 

「残業続いても全然平気ですなんでもやります」

 

正美は採用されようとして必死だった・・・

 

しかし、面接官の聞いたことは、「君 たばこは吸う?」「今日はどうしてズボンで来たの?」「スリーサイズは?」などなどセクハラ質問ばかりを浴びせてきた。

 

最後には、正美をラブホに連れて行こうとする始末・・・

正美はカバンで面接官の頭を殴って逃げて行った。

 

「なんなのあのエロジジィ」

 

よく考えたら面接が夜10時の喫茶店で…最初からそれ目的なはずだった!

 

ムカついた正美は無性にハイパーデラックス・ステーキが食べたくなってメリークックへと向かった。

しかし、まだ閉店時間ではないがすでに店のシャッターは下りていた。

 

お腹がペコペコで死にそうな正美はあきらめずに店の裏口ならまだ誰かいるかと思って回ってみた。

すると、裏口では店長とスタッフが気を失ったケバそうな女を大事そうにワゴン車の中へと運んでいた・・・?

正美は、酔っぱらった客をあんなに親切に大事そうに車で送る店長にやきもちを焼いた。

 

その後、あのケバい女の正体を絶対につかんでやろうと思って、正美は店の張り込みを続けた・・・

 

あの女の正体は?

 

ある夜正美がいつものように張り込みを続けていると、あの時のワゴン車が現れた・・・

何か荷物を店の中に運んでいる?

 

「何だろうあの大きな荷物?」

 

正美は店のドアが開いているのに気づき、そーっと中へ入って行った・・・

中にいる店長を「来ちゃったー」なんていって驚かしてやろうかとも思った。

 

「何だよ正美ちゃんビックリしたなー」なんていってステーキ食べさせてくれたりして…なんて正美は妄想しながら店の倉庫らしいところまでたどり着いた。

 

中を覗くと・・・

 

店のスタッフが何やら話をしていた・・・

 

「もうちょっと遊びたかったいい体だし」

「いやもう壊れちゃったし」

「ありゃー全部歯抜かれちゃって」

「早くやれよう今日中に全部お肉にするんだから」

 

正美が中をよく覗き込むと・・・彼らはのこぎりで女の死体をステーキの材料としてサバいていたのだ!!

 

正美の再就職先は?

 

翌日、正美はいつものようにメリークックのカウンターでステーキを食べた。

他の客はいなくなりいつしか終電もなくなっていた・・・

そこで正美は昨夜見た事についての話を切り出した。

 

「メリークックのリピーターって若い女の子もいるわけでしょ」

「遅ーい時間にになって、店に女の子一人だけ残ってたら、シャッター降ろされて拉致されてどっかでレイプされて…」

「メチャクチャにされて、んで死んじゃったら証拠隠滅も兼ねてお役様のテーブルへ!」

 

「ちょっと珍味なの当然だね」

 

すると、店長は平然とした顔をして「だったら何、君はどうしたいわけ?」と聞き返してきた。

 

すると、正美からは意外な返事が・・・

 

「お願い私をここで雇って!」

 

【メリークックへようこそ】正美の壮絶な結末

 

「絶対誰にも言わない!一生懸命働く!」

 

メリークックのステーキほど正美を虜にした料理は今までなかったらしい。

また、メリークックのステーキなしでは正美はもう生きていけないという。

 

翌日から正美は店に入り、食材(女たち)の調達にも加担した・・・

 

最後に店に残った女を拉致するのは強引にではなく、眠剤でぐっすり寝かせてやっていたのだ!

 

「共通の秘密があるってスゴい」

「心が繋がるって感じがする」

 

正美はステーキも食べられるし、本当の仲間がいるし、幸せでたまらなかった。

 

しかし、物語はそんな満ち足りた状態で終わるはずもなく最悪の結末へと・・・

ラストでは正美の悶絶するような過去の秘密も暴かれていく・・・

 

この漫画のヒロイン・正美は見た目は可愛いですが、精神的にはかなり病んでます!

そのすべての原因は彼女の父親にあった・・・

 

しかし…この漫画のラスト、ちょっとヤバ過ぎじゃないですかね?

 

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