【義理の縁~捨て子の涙~】ネタバレ結末!あらすじと感想!無料漫画試し読み

義理の縁~捨て子の涙~

こんにちは!

今回ご紹介する作品は、まるいぴよこ先生の「ストーリーな女たち」最新作『義理の縁~捨て子の涙~』です!

この作品には、読者投稿の実話をもとに描かれたドロドロの母子愛憎劇・全4話が収録されています・・・

  • 母と娘の迷い道
  • 義理の縁~捨て子の涙~
  • 母の愛
  • 償い

 

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【義理の縁~捨て子の涙:母と娘迷い道】のあらすじ

 

この物語のヒロイン・仲本幸恵(なかもとゆきえ)当時27歳(会社員)は2年前に父親を亡くし、母親と二人暮らし・・・

 

仕事から帰宅した幸恵は、今日部長からお見合いを勧められたことを早速母親に話した。

 

その相手は取引先の部長の次男で、大手企業に勤めている人らしい・・・

 

それを聞いた母親は、喜ぶというよりもむしろ不安げな顔をした。

 

母親の浮かない顔を見て、幸恵は、「お義母さんどうしたの?」と聞く・・・

 

「あ…あのね お姉ちゃんのこと…気にされないかと思って…」

 

幸恵には15歳年上の明美(あけみ)という姉がいたが、彼女は42歳中卒、バツ2の遊び好きで男性関係やお金にだらしない女だった・・・

 

母親の心配は、そんなだらしない姉の明美を見合いの相手方の家族が気にするのではないか?という事だった。

 

幸恵は母親の言葉を聞いて、そんなに気になるものかと疑問に思ったが・・・

 

最終的には母親も・・・

 

「お姉ちゃんは関係ないわよね…」

 

「いい話だと思うわよ、会ってみたら?」

 

「お父さんの保険金、幸恵のためにとってあるあるからね」

 

「お義母さんのことも気にしなくていいよ、年金もあるし」

 

幸恵のお見合い話を勧め、幸恵の方もお見合いをする決心をした。

 

お見合い相手の名前は、大倉秀二(おおくらしゅうじ)といい、写真を見ると穏やかで優しそうな人だった。

 

また、相手方の母親も一流大学卒の優秀な幸恵を紹介して貰ったことをとても喜んでいた。

 

幸恵のお見合いは上手くいき、二人はお付き合いをするようになった・・・

 

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【義理の縁~捨て子の涙~母と娘迷い道】のネタバレ結末は?

 

式と披露宴を取り仕切る秀二の母親

 

幸恵と秀二の結婚話は順調に進み、二人は式や披露宴の話をした・・・

 

秀二は自分は次男であるが、母親の希望で費用は全部こちらで持つので、結婚式や披露宴に関しては全て大倉家のやり方に任せてほしいと切り出した。

 

それを聞いた幸恵は、「でも…いいのかしら?」と思い、自分と母親の貯金からも費用を出すと言ったが・・・

 

秀二は、「君のお母さんにお金を出してもらうのも申し訳ない」と言って、結局、彼の母親が仕切り、裕福な大倉家は大きな式を挙げることになった。

 

幸恵はそのことを母親に話し、母親も仲本家の経済的なことを配慮してくれる大倉家の優しさに感謝した・・・

 

「でも…お姉ちゃんは呼ばないほうがいいわね…」

 

「変に絡まれでもしたら嫌でしょう?」

 

姉の明美は結婚に2度も失敗しているので、幸恵の幸せを妬(ねた)むではないかと母親は心配していた。

 

幸恵の方も確かに自分の姉は何かにつけて絡んでくることを十分承知していた・・・

 

母親も明美のせいで幸恵がつらい思いをしてきたことに対して申し訳なく思っていた。

 

一方、幸恵は、自分を大学へ行かせてくれ、今の会社にも入社でき結婚できるのもすべて母親のおかげだと感謝し、母親をひとり置いて結婚することを申し訳なく思っていた。

 

そんなことで、結婚のことは明美には知らせなかった・・・

 

挙式間近に明美が・・・

 

幸恵がいつものように仕事から「ただいま」と帰宅した・・・

 

「おかえり~」と出迎えたのは、姉の明美だった!!

 

明美は、お金のルーズさから家賃をため込んでしまい、お金の工面に実家を訪ねて来ていたのだ。

 

明美に借りたお金を返すつもりがないことは、幸恵も重々承知しており・・・

 

「お姉ちゃんが家に来るのは男と別れた時かお金をせびる時…」

 

「うちに余裕がないのは、お姉ちゃんのせいだ…」

 

と心の中でつぶやいていた。

 

「あんた結婚するんだって?金持ちのエリートだってね、うらやましい~」

 

明美は、自分が中卒のバツ2なので恥ずかしくて結婚式にも呼べないのだろうと妬んでいる様子だった・・・

 

母親は、「幸恵は努力して大学まで行って真面目に働いてきたから、いい縁談に恵まれたのよ!」

 

「邪魔をするようなことをしたら許さないからね」とけん制した・・・

 

「はいはいわかってるわよ 別に式なんて出たくもないわ」と明美はお金を受け取るとさっさと出て行った。

 

幸恵は、40過ぎても男癖が悪く、ロクに働かず親にお金をせびりくくるそんな明美が嫌いだった。

 

当然、結婚式になんて来てほしくもなかったが・・・

 

結婚式の日

 

「はじめまして~姉の明美で~す」

 

結婚式の当日、招待されてもいないのにベロベロに酔っ払った明美が現れた!

 

その姿を見て、姉の存在を知らなかった新郎の秀二は唖然とした・・・

 

「え…?お姉さん…」

 

「幸恵なんてやめてさあ、私にしない?私もまだまだいけるでしょう♡」

 

それを見た母親は、「あ…明美っ!!何やってるの…あなた…酔ってるわね」

 

明美は母親の手をバシッと振りほどき・・・

 

「母親ぶらないでよ、幸恵の本当の親じゃないくせに…」

 

それを聞いた幸恵は、「え……!?」っと仰天した。

 

母親は明美が喋るのを必死で止めようとしたが・・・

 

「幸恵の本当の母親は私よ!」

 

「私が15の時に生んだ子よ」

 

母親はそれは明美が酔っ払ってふざけて出まかせをいってるのだと弁明したが・・・

 

秀二の母親がそれを聞き逃してはいなかった!!

 

「どういうことです?説明していただけますか?」

 

「ごまかしても調べればわかることですよ」

 

DNAでも調べればはっきるする事だと明美がそれに追い打ちをかけて言った。

 

さすがに逃げ場の無くなった母親は土下座をして謝ったが、事態はすでに取り返しのつかないところまで来てしまっていた・・・

 

中止された披露宴

 

幸恵は、今までまったく知らなかったことを披露宴当日に明美から曝露され、それを知った秀二の母親は、この縁談を破談すると言う。

 

また、詐欺まがいのことをされ、大恥をかかされたことに対する慰謝料も請求された。

 

披露宴はあえなく中断・・・

 

母親は修二を連れてそのまま去って行った。

 

一方で、明美は、「あ~らら、大変、大変~」とケラケラ笑っていた・・・

 

幸恵は、一体何が起きたのか頭が混乱してわからなかった・・・

 

「お姉ちゃんがお母さん…?」

 

「どうして…どうして!?」

 

姉と思っていた明美が実の母だと知った幸恵・・・

 

しかし、明美には実の母としての自覚はまったく無く、当時小遣い欲しさにウリをしていた時に出来た子で実の父親も誰だかわからない・・・

 

母親は当時の明美のことについての全てを幸恵に洗いざらい話した。

 

幸せになるはずの縁談が破談になり、慰謝料まで請求され不幸のどん底に叩きつかられた幸恵だったが、この物語は新たなステージへと展開していく・・・

 

実の母である明美によってズタズタにされた幸恵の人生の結末は?

 

【義理の縁~捨て子の涙~母と娘迷い道】の感想

 

先ず、この作品が実話ベースであることに驚嘆しました!

 

15歳年上の姉だと思っていた人が、実は産みの親だった・・・

 

実の母親だと思っていた人が、実はおばあちゃん?

 

『母と娘の迷い道』には、母と娘の非常に不都合な真実が生々しく描かれており、それが正にリアルであることが脳天を直撃します・・・

 

 

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