【拷問トーナメント】ネタバレとあらすじ感想!無料漫画試し読み

拷問トーナメント

こんにちは!

今回ご紹介する作品は、アオイセイ原作、高遠由子作画の漫画『拷問トーナメント』です!

平凡な高校生・太田俊輔はある日突然、裏世界のヒーロー「白い貴公子」に仕立てあげられた…

ゲームのルールは、対象者を時間内に自白させれば勝ち!殺さなければ、何をしてもOK…

 

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拷問トーナメントのあらすじ

 

ある日、平凡な高校生・太田俊輔は放課後、アキバへオタク系の買いものに出かけた。

 

夕方の駅のホームは人で混み…誰かと肩をぶつけ合う…

 

金髪に真っ白な服のコスプレ男?

 

その男は線路へ飛び降り自殺…

 

「俺とそっくりの顔…」

 

ポケットの中には見覚えのない黒いスマホが?

 

翌日の放課後、俊輔は校門前でメイド風の少女に出迎えられ拉致された。

 

目覚めた場所は檻の中…

 

そこは「拷問吏」たちが対象者を拷問にかけ、秘密の自白を競う「拷問トーナメント」の会場だった…

 

俊輔は「白い貴公子」と間違えられてトーナメントに参加させられたのだ…

 

グロテスクな拷問と緊迫した心理戦が交錯する地獄のトーナメント開始する!!

 

拷問トーナメントの主な登場人物

 

太田俊輔(おおたしゅんすけ)

平凡な帰宅部の高校生。自分そっくりの男が自殺する現場に偶然居合わせたことから「拷問トーナメント」に出場されられる。

 

森村遙香(もりむらはるか)

クラス一の美少女で演劇部に所属。美人で勉強も出来るスクールカースト上位の娘だが、なぜか俊輔のことを気にかけている気配…

 

梅原(うめはら)

俊輔のクラスメイト。スクールカースト下位のオタクグループに所属。俊輔に対してとても友好的に接してくる。

 

白の貴公子

「拷問トーナメント」のスター拷問吏(ごうもんり)。金髪に全身白い服を身にまとう俊輔そっくりの男の子。俊輔の目の前で電車に飛び込み自殺する。

 

黒い月(ブラックムーン)

白い貴公子の対戦相手。史上最強のチェーンソー使いと呼ばれ凶暴で優秀な拷問吏。

 

天堂玲奈(てんどうれな)

俊輔のクラスにやって来た謎の美人転校生。意識的に森村遙香を陥れようとしている。拷問吏「黒薔薇の女王」の可能性も?

 

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拷問トーナメントのネタバレ

 

拷問トーナメントの黒いスマホ

白い貴公子の母親

 

「親子じゃない私たち…助けて!!」

 

鉄格子のかかった部屋のベッドに拘束された母親は小刀を持った息子から拷問を受けていた。

 

容赦なく泣き叫ぶ母親の片腕を小刀で切り落とす…

 

「ダメだよ母さん、これはゲームなんだよ」

 

「わかるだろう?」

 

太田俊輔の高校生活

 

この物語の主人公・太田俊輔はどこにでもいそうな普通の高校生・・・

 

本人は、スクールカーストの中では「普通男女」の階層と思っている節があるが…

 

周りから見れば、不本意にも帰宅部やオタクなどがひしめく最下層に分類されていた。

 

オタクグループの梅原は毎日のように俊輔に絡んでくる。

 

今日はアキバに一緒に行こうと誘ってきた…

 

おまけにアニメの少女がプリントされたTシャツをくれた、クラスの皆が見ている前で!

 

俊輔は恥ずかしさのあまり、即座にそのTシャツを机に押し込んだ。

 

俊輔は、昼食をいつも教室の外で食べていた。

 

オタクグループを避けるために・・・

 

そうしているうちにクラスから孤立して、いつの間にか”ぼっち”状態。

 

昼食から帰ってくると、クラスの奴らが俊輔の机を使っていた。

 

机が揺れ、梅原からもらったTシャツが落ちた…

 

それを拾ったクラスの奴が「キモイな、太田 これお前のか?」聞いてくる。

 

俊輔は、「梅原から押しつけられただけだよ」といってゴミ箱に投げ捨てた。

 

それを見ていた森村遙香はひと言…

 

「…ひどい」

 

森村遙香はクラス一の美少女で成績も優秀なスクールカースト最上位の娘。

 

放課後、教室に誰もいなくなると、俊輔はゴミ箱に中から汚れたTシャツを取り出して涙ぐんだ・・・

 

自分そっくりな男の自殺

 

夕方ラッシュの駅

 

俊輔は結局、バスと電車を乗り継いで、ひとりでアキバへと向かう・・・

 

バスの中で俊輔は、Tシャツを捨てた時の森村の目を思い出してイラついた。

 

「人間は面倒くさい…」

 

秋葉原駅に着くと、ホームは夕方ラッシュで人がいっぱいだった。

 

途中、誰かとドンとぶつかり、金髪に上から下まで全身白づくめの服装をした若い男が目にとまった…

 

男はホームの縁に立ち、次の瞬間、ストッと線路に降りた。

 

もうすぐ電車が来る時間だ!!

 

電車に轢かれる直前、男は俊輔の方を向いた。

 

男の身体はバラバラになって飛び散り…

 

俊輔は手や顔にまで返り血を浴びていた。

 

駅はパニック状態になり、野次馬たちが現場にたかってきた。

 

俊輔は男の顔を思い出し、それが自分そっくりなことに気がつく…

 

*ドッペルゲンガー?

*自分とそっくりの分身を見る幻覚を表す言葉(ドイツ語)

 

謎の黒いスマホと白い貴公子

 

俊輔がポケットを探ると身に覚えのない黒いスマホが?

 

「あいつとぶつかった時?」

 

「これ持ってるのバレたら犯人扱いされるんじゃ?」

 

俊輔は急いで家に帰って、疲れてベッドに横たわった。

 

夜になると、あの黒いスマホが勝手に起動し…

 

画面には「WELCOME TO 拷問トーナメント」と表示された!

 

俊輔は多分ソーシャルゲームの一種だと思った…

 

翌日、放課後の教室で黒いスマホを見ると…

 

メールボックスには今日の午後5時対戦開始と言うメッセージが…

 

俊輔は教室の中で5時まで待ったが何も起こらなかった。

 

バカバカしくなった俊輔は、こんなスマホは捨てようと思って学校を出たが…

 

校門の前には黒塗りの高級車が停まっていた。

 

中から出てきたのはメイド姿のかわいい少女。

 

「あのーNo.〇〇様でよろしいでしょうか?」

 

あの黒いスマホがIDとして認識されているようだ…

 

俊輔が集合時間になっても現れないので、出迎えに来たのだという。

 

少女は早く車に乗るようにと俊輔をうながしたが…

 

俊輔はスマホの持ち主は亡くなり、自分は塾があるからといって断った。

 

「出場拒否ということでよろしいでしょうか?」

 

次の瞬間、俊輔の背中でスタンガンが閃光を放った!

 

目が覚めると、俊輔は檻の中に入れられていた。

 

「ウェルカム・トゥ ・ザ・ 拷問トーナメント!」

 

司会をしているアニメ風の少女の声は、今流行りのアプリの音声ソフトのキャラだった。

 

本日の「拷問トーナメント三回戦」は…

 

冷静沈着&冷酷無比な「白の貴公子」vs 史上最高のチェーンソー使い「黒い月」

 

黒い月はマスクを被った化け物のような容姿をしていた。

 

そして、白の貴公子の被験者(拷問相手)は六本木No.1キャバ嬢・あいな…

 

今回は、元愛人をしていた組長殺害の手引きを彼女に依頼した人物を告白させればゲームクリア!

 

見かけによらずシタタカそうな女…

 

このトーナメントは、拷問吏だけでなく、見事耐え抜いた被験者にも多額の報奨金が支払われるシステムになっていた。

 

もし被験者が死亡した場合には、拷問吏は失格となりペナルティとなる…

 

秘密を自白させることに二度失敗しても拷問吏の負け…

 

俊輔は鉄格子と拷問器具に囲まれた部屋に落とされ、地獄のトーナメントがスタートした。

 

平凡な高校生の俊輔は、被験者との激しい心理戦の中で次第に変化していく・・・

 

一方では、黒い月がチェーンソーを使って1本、1本被験者の指を切り落とし始めていった・・・

 

拷問トーナメントの感想と考察

 

先ず、この漫画はグロ系の苦手な人には完全アウトな作品ですねw

 

表紙を見れば分かることですが…

 

血しぶきが上がり、指や腕がちぎれ飛んでいくグロさとコントラストして…出てくる女の子たちのキャラは萌えまくっています!!

 

そのギャップの激しさがこの漫画の魅力の1つかも知れません。

 

また、冴えない高校生の俊輔が、ある日突然、非情な世界に放り込まれ、拷問吏としての潜在力を発揮していく過程には興奮します。

 

今後は学園内にも拷問トーナメントが連鎖していくことが予想されますね。

 

俊輔のことを必要以上に気にかけている森村遙香の存在も気になるところです。

 

次の対戦相手は謎の美人転校生の天堂玲奈でたぶん決定ですね!!

 

『拷問トーナメント』は、グロ注意!な作品ですが…

ストーリー性も高く、2巻の展開を早く読みたいと思わせるおススメな作品です!

 

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