【虐待される子供たち】ネタバレ結末!あらすじと感想!無料漫画試し読み

虐待される子供たち

こんにちは!

今回ご紹介する作品は、サンゲキコミックの『虐待される子供たち~パパ、ママもっと愛して・・・』です!

この作品は罪なき子供への戦慄の虐待劇全3作を収録・・・

  • お願い・・・私を見て・・・
  • 僕はパパじゃない
  • 扉の向こうの地獄

 

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【虐待される子供たち-お願い…愛を見て…】のあらすじ

 

みな子(32歳)は、勤め先のIT会社の上司(部長)の千寿育夫と結婚を決意したが・・・

 

育夫には亡くなった前妻との娘・かこ(7歳)がいた。

 

ある日、みな子は育夫とかこちゃんとの3人で顔合わせの食事をする機会があった。

 

その時、みな子はかこを見て、可愛い子だと思ったが、なんかオドオドしている印象を受けた。

 

また、育夫がかこをみな子に紹介した時・・・

 

「この子は嘘つきで友達もいないひねくれものだが」

 

「なんとか…よろしく頼む」

 

・・・と、自分の娘をまるで問題児のように扱います。

 

それをただうつむいて聞いてるだけのかこ・・・

 

本人を目の前にして、子供が傷つくような事を平気で言える育夫に対してみな子は違和感を感じた。

 

「料理はすごく上手なのよ」

 

「かこちゃんのママになるんだから、好きなものいっぱいつくってあげる」

 

「仲良くしてね」

 

・・・と優しくかこに接するみな子を見て育夫は、

 

「タラしが上手い!さすが僕が選んだ女性だけのことはある」と感心していた。

 

みな子の方も、「私だって選んだつもりよ 部下からも社長からも信頼の厚い…できる男」と心の中で思っていた。

 

すると…かこちゃんがテーブルの下から手を伸ばしてきて「そ…」っとみな子の手を握ってくる。

 

みな子は周りから子連れ男の後妻になることをあれこれ言われていたが、育夫のことを愛してしまった。

 

田舎の母からも、「だんなの連れ子を自分の子のように育てられなければ再婚する資格は無い」と言われ、新しい家族に目いっぱいの愛を与えようと心に誓っていた・・・

 

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【虐待される子供たち-お願い…愛を見て…】のネタバレ

 

こうして、みな子と育夫の新婚生活が始まった―――

 

主婦になったみな子は、朝、会社へ行く夫を見送りながら、かこちゃんのことを考えていた。

 

「日常を見ていると、かこちゃんは確かに無口で陰気だったが、悪い子ではない気がする・・・」

 

かこちゃんはみな子のつくった朝食をパクパクと美味しそうに食べると「オイシイありがとうママ」と言った。

 

自分のことを「ママ」と呼んでくれたことに感動するみな子、「やった!!」・・・

 

あとはかこちゃんを学校へ送ってバイトをする予定のみな子だったが、

 

かこちゃんが「制服の靴下が無い」と言うので一緒に探すことに。

 

すると、玄関に携帯を忘れた育夫が戻ってきて、みな子に向かって・・・

 

「そこまで甘やかすんじゃない、自分で探させなさい」と怒鳴ります。

 

再び会社に出かけていく育夫にみな子は「は~い」と言ってキスをします。

 

それを横目にかこちゃんが「ママ…靴下」と呟いた瞬間・・・

 

育夫はガッっとかこちゃんを食卓テーブルの方へ突き飛ばします。

 

「邪魔するな!!この子はいつもこうだ!!」

 

「まだ小さい子にそこまでしなくても」とかこちゃんをかばうみな子だったが・・・

 

「君は何もわかっていない、その子にだまされるんじゃない!」と育夫は聞く耳を持たない。

 

まだ7歳の娘に対してまるで鬼っ子みたいな言い方をする育夫・・・

 

会社では完璧な男に見えたのに家の中ではいつもイラついてるギャップに驚くみな子だった。

 

かこちゃんを産んで亡くなった前妻との間に何かあったのでは?とふと思った。

 

ある日、みな子が外を歩いていると、公園で一人で寂しそうにブランコに乗っているかこちゃんを見つける。

 

心配して声をかけると・・・

 

「さわらないで あんたなんか大キライ!!」

 

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【虐待される子供たち-お願い…愛を見て…】ネタバレ結末は?

 

みな子は、急に嫌われた訳は後に聞くとして、かこちゃんを家に連れて帰ろうと腕をつかんだ。

 

すると、かこちゃんは「うっ」とはしる痛みに顔をしかめた・・・

 

みな子が制服の袖をまくると…かこちゃんの腕には痛々しいアザがたくさんあった。

 

誰がこんなことをしたのか聞くと、学校の男の子に殴られたと・・・

 

「お願い…パパには言わないで…」

 

みな子は、かこちゃんに微熱があるので帰る途中に病院で診てもらうと育夫に電話をかけた。

 

すると、育夫はただの風邪なので帰って家で休ませれば大丈夫だと言う。

 

病院で診てもらうと、かこちゃんのからだ中にアザが見つかり、それを見てみな子はゾッとした。

 

まるで昔の私と同じ・・・みな子の父はアル中でいつも殴られ続けていた・・・

 

母親が庇ってくれなければ、今頃死んでいたかも?

 

みな子はかこちゃんをそんな目に遭わせた友達が許せなかった。

 

医師が「殴った子の名前を教えてくれないか」とかこちゃんに聞いても、名前はわからないと答える。

 

家に帰ると、みな子はかこちゃんがイジメに遭っていることを育夫に話すが、育夫はイジメが酷くならないためにもそっとしとくようと冷たくあしらった。

 

育夫は会社の大型プロジェクトが進行中でそれどころではないらしい・・・

 

二人の話を聞いたかこちゃんは、それ以来、みな子のことをママと呼ばなくなった。

 

そして、親子関係もギクシャクし始めた。

 

しかし、反面、育夫の機嫌は良くなっていく・・・

 

数日後、病院から電話がかかり、かこちゃんの身体のアザ傷は子供ではなく大人がつけたものだと判明した。

 

思い出してみると、みな子が公園でかこちゃんを見つけた日、育夫も家に居て、かこと二人きりになっていたはず・・・

 

今日も育夫は休みで家に居る・・・

 

かこちゃんが心配になったみな子は急いで家に向かう。

 

ドアを開けると育夫がかこちゃんにドスッ、ドスッ、バシッと殴る蹴るの暴行を加えている最中だった・・・

 

「あ・・・なた」

 

育夫はかこへの虐待を止めずにこう言った・・・

 

「こいつを生んだその日に和代が死んだ」

 

「このガキが和代を殺した」

 

「みな子までオレから奪いやがって」

 

制止に入ったみな子にまでその手は振るわれた・・・

 

「やめてーっパパ ママをぶたないでー」

 

かこちゃんはそう叫び、自分の首にナイフを当てて「かこが死ぬ いなくなるから」と涙ながらに訴えた。

 

自分の存在を責めて首をかき切ってしまったかこちゃんの結末は?

 

この家族に幸せな生活は戻って来るのだろうか・・・?

 

【虐待される子供たち-お願い…愛を見て…】の感想は?

 

この物語のように親からの虐待を受けていても、なかなか発覚しないケースも多いのではと思います。

 

父親の育夫は、前妻を出産のために失ったショックと仕事のストレスとが重なって完全に病んだ状態になっていました。

 

多分、自分で児童虐待を行なっているという自覚もなかったのでしょう・・・

 

また、かこちゃんも子供ながらに自分の存在が父親を苦しめているという罪悪感を植え付けられて育ったため、自分を傷つけてまで父親を最後まで庇ってしまいます。

 

この物語は、幼い時に父親から虐待を受けて育ってきたみな子の視点を中心に、父親・育夫とかこちゃんのの失望と罪悪感が交錯して歪んだ家族が繊細かつドラマティックに描かれています。

 

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