【花園メリーゴーランド】wiki風ネタバレ!柏木ハルコの実話か?

花園メリーゴーランド

こんにちは!

今回は、ムラの閉鎖された性習慣を描いた柏木ハルコ先生の名作漫画『花園メリーゴーランド』をwiki風にまとめてネタバレします!

主人公・相浦 基一(15)は、春休みに先祖代々伝わる刀を探しに旅行するが、途中…知らない集落に迷い込み、ムラという閉鎖空間での独特な性風習に巻き込まれてしまう・・・

 

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花園メリーゴーランドの主な登場人物

雪の中の集落

この漫画は、中学を卒業したばかりの主人公が旅行中に迷い込んだ柤ヶ沢(けびがさわ)と呼ばれる集落で体験した衝撃的な性の習慣…。現代社会では淫行条例や児童福祉法に抵触してしまうようなムラの性について綴られた作品です。

出版社:小学館 2001/9/29 第1巻発売

 

相浦 基一(当時15歳)(あいうら きいち)

この物語の主人公で中学を卒業したばかり。ある日、父親から先祖代々伝わる刀・烏丸(からすまる)についての話を聞き、手に入れるため春休みに父の故郷の谷竹村(やたけむら)へと向かうが奇想天外な展開に・・・

 

澄子(当時14歳)(すみこ)

柤ヶ沢にある旅館「まさがや」の娘で中学2年生。相浦が夜中道に迷っているところに偶然通りかかり、自分の家族が経営する旅館まで連れていく。…その結果、相浦を集落の独特な性風習に巻き込んでしまうことに・・・

 

みづえ(当時33歳)

澄子の母親。女性が33歳の大厄の年に若者と性交渉して厄を落とす習わしを信じ、集落に迷い込んできた相浦と性交渉をしようと試みるが・・・

 

サキ(当時28歳)

柤ヶ沢集落の不良中年グループの一人で雑貨屋を営む。気さくな性格で集落の歴史や習わしなどを相浦に教えてくれる。相浦の初体験の相手?

 

幸枝(さちえ)

日頃は埼玉県に在住し学校の教師をしているが、祭りのために柤ヶ沢へ帰省中。真面目な性格で柤ヶ沢の性的な風習に対して否定的である。

 

春子(はるこ)(当時15歳)

相浦と同じ中学の同級生。相浦から電話を受け心配して柤ヶ沢まで訪ねて行く。漫画の冒頭とラストに登場する『花園メリーゴーランド』の作者・柏木ハルコの若い頃。

 

花園メリーゴーランド1巻のあらすじとネタバレ

 

相浦基一の奇妙な旅

 

この物語は主人公・相浦 基一が父親から先祖代々伝わる刀・烏丸(からすまる)のことを聞き、それを「手に入れたい…!」と強く思ったことから始まる・・・

 

相浦は中学卒業後の春休みに東京からローカル線とバスを乗り継いで何時間もかかる父の故郷・矢谷村へと向かう。

 

1日に2本しかないバスの中で寝過ごし仕方なく歩いて戻ろうとするが、日が暮れて道に迷いあせる相浦だったが…運良くスクーターに乗る地元の学生風の女の子(澄子)が通りかかる。(運命の女の子!)

 

相浦が「泊まれるよーなとこ…ありますか?」と尋ねると、「ウチ…来る…?」と誘われ、スクーターに乗せられて柤ヶ沢(けびがさわ)にある彼女の家へと向かった・・・

 

ここから相浦のウブな人生観がひっくり返るような体験が始まる!

 

温泉風のお風呂に入った後、よく見ると結構美人の澄子の家族を囲んでの食事…サクラタケという聞いたこともない汁物をご馳走になる。

 

就寝時、澄子の母・みづえがこわれた電灯の代用として小さな電気スタンドを持ってくるが、その姿を見るとシースルーのネグリジェの下はノーブラ…!!

 

気持ちが高ぶってよく眠れなかった相浦だったが、翌朝起きると澄子が「一泊、四千五百円です」とお勘定を請求される。

 

相浦はその時まで気づかなかったが、澄子の家は「まさがや」という民宿だった。

 

しかし、山道で財布を落としたことに気がつく相浦…親に電話して郵便で送金してもらうことに・・・

 

お金が届くまでの間ここに滞在することになり、そこから谷竹村を訪ねることにした。

 

コタツの中の不良中年

 

途中、集落のおばさんグループ(不良中年)に遭遇し、昨夜サクラタケの汁物をご馳走になったかと笑いながら聞かれるが、相浦には意味が分からなかった。

 

谷竹村へ行った相浦が歩いて帰っている時、不良中年グループの一人・雑貨屋のサキに再度遭遇し車で拾ってもらう。

 

途中、相浦はサキからこの集落が「隠れ里」と呼ばれ、昔の殿様がよく美人をさらってきてこの村に隠していたという伝説を聞かされる。(もちろんサキも美人!)

 

日用品を手に入れるために相浦はサキの雑貨屋に立ち寄るが、そこには不良中年のグループがいて、コタツでお茶をよばれることに・・・

 

それが不幸の始まり…おばさん達は早速下ネタを連発し、最後には相浦を羽交い絞めにして無理矢理イチモツを露出させた!

 

相浦の小さくおっ勃ったモノを見てゲラゲラ笑うおばさん達だったが、更に悪ノリして今度はサキのズボンと下着を下ろして二人を合体させようとする。

 

おばさん達に童貞を奪われそうになった相浦は懸命に振り切ってなんとか逃げた・・・

 

澄子の母の厄払いとは?

 

無事宿に帰ることができた相浦だったが、その夜は部屋に入ってきた澄子の母親・みづえからいきなり抱きつかれ布団の中で股間を直にまさぐられながら行為に突入していく・・・

 

寸前でみづえの息子が指をケガしたとわめき、みづえは薬を取りに急いで部屋を出た。

 

寸止めで不発となった相浦はティッシュ箱を手に取り自分で・・・

 

翌日、相浦は郵便を確認するが親からの書留はいまだ届かず、もう一日ここに足止めを喰らう。

 

いたたまれなくなった相浦は中学の友人の達郎に電話するも不在で…代わりに出た双子の妹・春子に柤ヶ沢で起こっている信じられないような体験について話した。

 

春子は同級生だったが、相浦とはそんなに親しくもなかった・・・

 

春子との電話の最中、雑貨屋のサキが民宿に配達に来る。

 

サキの話では、この集落の女は大厄(33歳)になると外部から来た若い客人と性交渉をすることによって厄落としができると信じているようだ。

 

また、客人にサクラタケ(毒キノコ)をご馳走するのは性交渉するための体質チェックだという。

 

集落で見てはいけないもの

 

宿賃を安くしてもらうために掃除の手伝いをすることにした相浦は、分からないことをみづえに聞こうと神社まで探しに行ったが・・・

 

そこで見たものは集落の女性たちが一斉に何かをお祈りをしている奇妙な情景だった!?

 

その中にはみづえもいたが…相浦の存在に気づいた時、怒った顔で「早く出て行きなさい!!」と注意される。

 

神社にいた女性全員からも一斉にニラまれ、何か悪いモノを見てしまったと感じる相浦・・・

 

その一方で相浦と澄子はブルーハーツの話題で盛り上がり、二人の距離は急速に縮まる。

 

そんな事もお構いなしに、みづえの厄落とし攻勢は続いた…今度はお風呂の中に入ってきた!!

 

相浦はヤル寸前で我に帰り、みづえを振り切って逃げたが…ここにいることで自分の「常識」が根本から流されてしまっていることに不安を覚える。

 

そんな中、相浦は大雪のために柤ヶ沢から再び出れなくなってしまうのだった・・・

 

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花園メリーゴーランド2巻のあらすじとネタバレ

 

外出禁止の日に

 

次の朝、雪はやんでいたが、澄子のおばあさんは相浦に「今日はこの部屋こもって外には出んな」という。

 

さすがにトイレとかは仕方ないが、窓から顔も出すなと・・・

 

訳も分からず「は…はあ…」と答える相浦はだったが、トイレに行く途中、澄子の部屋をのぞいた。

 

澄子は綺麗な着物を着て母親と出かけるところだった。

 

相浦は気になって二人の後をつけていった・・・

 

途中、相浦は集落の男たちに怪訝そうな顔でギョッとにらまれ、おばあさんから「部屋から出るな」と言われたことを思い出す。

 

そろそろ宿に戻らないとヤバいと思ったが、澄子たちはある家の前で止まり、母親は「じゃあ、よろしくお願いします」と頭を下げて去って行く。

 

澄子の初体験

 

すでに夕暮れ時、澄子はその家の男に連れられて部屋の中へと消えていった・・・

 

相浦は二人の事が気になって、家の勝手口から侵入すると部屋の中から声が聞こえる。

 

「ここが入り口だ…」

 

「じゃ、まず指一本いれてみるから」

 

「どうだ…痛いか?」

 

相浦は心臓をドキドキさせながら戸を開けて部屋の中をのぞき込んでしまう!

 

そこで見たものは…澄子が素っ裸で大人の男と初体験をしているあられもない姿だった!!

 

男と結合状態の澄子と目が合ってしまう相浦・・・

 

澄子は相浦に向かって枕を投げた。

 

澄子の怒りの形相を見て、逃げ出す相浦・・・・

 

男にどうかしたのかと聞かれ、猫がいたとごまかす澄子。

 

相浦は「ここは一体なんなんだ」とパニック状態になったが、サキに相談すれば分かると思い公民館へと向かう。

 

柤ヶ沢のトップシークレット

 

公民館にはふんどし姿の若い男子が集まっていた!?

 

なぜか座敷の上には布団が敷き詰められている。

 

ここでも全員の視線が相浦に集まった…何かまずいことでも起こってしまったように。

 

走って逃げていく相浦を不良中年グループのおばさん達が追いかけていく・・・

 

相浦に追いついて捕まえたのは、サキだった。

 

公民館の中へ連れられて行き不良中年グループと若い男子たちに囲まれる相浦・・・

 

この夜に行われる事は柤ヶ沢でも特にトップシークレットとされているものだった・・・・

 

そこで相浦もここの者とみなすために参加することになる。

 

もう後戻りはできない・・・

 

集落のこんな暗部に足を突っ込むことになり、部屋から出たことを後悔する相浦。

 

ふんどし姿になった相浦はあみだくじで相手を決められた。

 

男女の組み合わせが決まったペアは一組ずつ布団に入っていく・・・

 

ここは若い男子がおばさん達から初体験の手ほどきを受ける、柤ヶ沢の性教育の場なのだ!!

 

相浦の相手はなじみのあるサキだった。

 

先ずはブラジャーのホックを外すところから。

 

サキは胸の触り方を教え、次はアソコへ相浦の手を持っていく・・・

 

「ぐにゃぐにゃして…やわらかくて濡れている…」

 

「入れてみっかそろそろ…」

 

頭が真っ白になり、途中で固まる相浦だったが・・・

 

サキが「最後に1回だけ抱っこすべ…」といって体をグッと抱きしめると…相浦はいとも簡単に挿入できた。

 

「あとはホレ!ピストン運動!!」

 

まとわりつくサキの花唇にたちまち果ててしまう相浦。

 

しかし、これは柤ヶ沢の特異な性習慣への入口に過ぎなかった・・・

 

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花園メリーゴーランドの感想!これは実話か?

 

江戸時代の日本では村全体が一つの共同体として機能しており、農作物だけでなく性の問題も含めて村で連帯して対処されていたと言われてます。

 

そのため現代のような貞操観念も希薄で農民の間では「夜這い」もごく一般的に行われていたようです。

 

当時、父親が誰であるかを特定する必要があったのは支配階級の人達であり、受け継ぐものを持たない階級ではその必要なかったとも考えられています。

 

花園メリーゴーランドでは山奥の閉鎖的空間で他の地域との交流も少なく、正に当時のおおらかな性の観念を温存し続けている集落に迷い込んだ少年の物語をリアルに描いていますが・・・

 

この漫画の舞台となっている柤ヶ沢は架空の地名で、もしかしたらモデルになっている地域が存在するのかも知れませんね?

 

実話をベースにした作品かどうかは柏木ハルコ先生に直接聞いてみるしか確認の方法がありません!

 

この手の質問はすでに多くの読者さん達から受けられているとは思いますが…少なくとも昔の農村地域でそういう風習があったことは事実だと言われています。(それが昭和の時代まで残っていた可能性も?)

 

この漫画が出版されてから十数年が経ち、新しい紙の本はもう販売されていません。

 

現在、花園メリーゴーランドの中古本には2千~1万円ものプレミア価格が付いていますが、それを差し引いてもこの作品は間違いなく柏木ハルコ先生の名作だと思います(エロさも含めて)…。

 

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