ヒメゴト~十九歳の制服【1~6巻まとめ】ネタバレと感想!未果子の過去と最終回結末は?

ヒメゴト~十九歳の制服~

こんにちは 😀 

今回ご紹介するのは、峰浪りょう先生の「ヒメゴト~十九歳の制服~』です。

これは、まちがいなく恋愛漫画の傑作のひとつだと言えるでしょう!

3人の複雑な心理描写と性的な関係がが緻密に描かれ、何度も何度も読み返ししてしまいました・・・

 

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【ヒメゴト~十九歳の制服~】全体のあらすじ

この物語は東京を舞台として、同じ大学(花森大学)に通う、櫟原由樹(いちはら ゆき:通称ヨシキ)、永尾未果子(ながお ミカコ)、相葉佳人(あいば カイト)の3人が主人公で、全員19歳という設定です・・・

 

3人それぞれが、異性装同性愛などセクシャルマイノリティで、「19歳」という、「18歳未満」でもなく「成人」でもない、大人と子どもの境界線の中で不安定に揺れ動き、葛藤しながら、それぞれが独自のスタイルの性愛に目覚めていく姿が緻密に繊細に描かれています・・・

 

3人はすでに制服時代を卒業し、大学入学後、私服で学生生活を送っていましたが、それぞれのマイノリティな性的指向を満足させるためにプライベートで「制服」身につけていたのです。

 

周りの者にはそれを「ヒメゴト」としていまいしたが、あるきっかけで、お互いのプライベートな「制服」を知りあったことで、それぞれが親密になって、複雑な性関係に陥っていきます。

 

3人それぞれの「制服」とは?

 

女の子としての自慰のために高校時代の制服を着る、イケメン男性でありながらプライベートでは女装癖がある、19歳になっても15歳と名乗り、憧れの名門高校の制服を着て中年の男に売春するなど、それぞれがかなりの性癖の複雑なライフスタイルを持っています・・・

 

この漫画は、そんな「ヒメゴト」を持つ3人の十九歳が繰り広げる 「ヨクボウ:欲望」と「セイフク:征服・制服」の物語です・・・

 

【ヒメゴト~十九歳の制服~】おもな登場人物のネタバレ

 櫟原 由樹(いちはら ゆき=ヨシキ)

男性的な女の子で、本名は「ゆき」であるが、高校生の頃から由樹を読みかえて「ヨシキ」と呼ばれている。

日常会話では「私」のことを「自分」と呼んでいたが、物語後半では「あたし」と言葉も使い始める。

非常に男性的で髪型もショートヘアで男物のシャツとジーンズを着ていて男性とよく間違われる。

しかし、一方で女性らしい格好にもあこがれ、周囲が抱く男性キャラのイメージに対してのキャラの演技に疲れ、自分らしさを見失なっていき、男女どちらの輪にも属さなくなったことに焦りを感じる・・・

飾り気のない男の一人暮らしのような自分の部屋では、制服のスカートを履いて自慰に耽(ふけ)っている。

しかし、物語後半では制服姿で外出するようにもなる・・・

 

永尾 未果子(ながお ミカコ)

19歳の女子大生だが、外見は幼く美少女系である。

化粧っ気もなく、ストレートの黒髪を背中まで垂らし、育ちの良い清楚なお嬢様のような振りをしている。

しかし、夜になるとネットで知り合った中年男を相手に売春・・・

その時は、自分を15歳だと偽り、本人がかつて憧れていた地元の名門私立高校のセーラー服を身につけて、学費や生活費などを稼ぐために仕事に励んでいる。

実際は、お嬢さんではなく、母子家庭で貧く、同居していた母親の恋人に性行為を強要される日々を送っていた。

その行為をあるひ母親が目撃したため、母親は家を出ていき、その後は母方の祖母との2人暮らしをしていた。

そのトラウマがゆえに、中年男性を侮蔑しながら、売春で金を稼ぐことに、自分のアイデンティティを見出している・・・

 

相葉 佳人(あいば カイト)

19歳の男子大学生で、ファッション雑誌の街角スナップに何度も載るような、華奢で中性的な美青年。

左側の顎に特徴的なホクロがある。

プライベートでは密かに女装を生きがいにし、街で視線を集めることを喜びを感じている。

大学に入学して永尾未果子に出会って以来、あこがれを抱き「完璧な少女」の彼女と一体化したいと望む。

そして、彼女の服や小物をネットで調べて自分も購入して身につけ、彼女に似せたカツラをつけて夜の街を歩いている。

女装している時には、口調もオネエ言葉になるが・・・

最近、違和感の目で見てくる人が、ときどき現れて、自分の女の子が似合う余命もあとわずかと焦っている・・・

また、金持ちの中年女性の恋人を複数持ち、金づるにして贅沢な女装生活を送っている。

ある日、ヨシキが偶然、渋谷でミカコそっくりに女装しているカイトに遭遇したことがきっかけとなって、友人となる・・・

 

根本 祥(ねもと しょう)

3人と同じ大学に通う男子学生で、由樹の「ヨシキ」という愛称の名付け親で、中学時代からの友人である。

ヨシキのことを男として扱っているが、それは、ヨシキを独占する為であって、内心ではヨシキに異性としての好意を寄せている。

本来は、学力が優秀で、現在通う大学よりも上のランクに合格できていたのだが、高校からヨシキの追っかけをして同じ大学に入学する・・・

 

杏(アン)

未果子の友人で、好きな女性モデルとお揃いのファッションアイテムを集めるのが趣味でかなりのミーハーで、カイトのことについても、大学に入学する前からファッション雑誌でその存在を知っていた。

 

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*以下ネタバレ詳細注意報!

ヒメゴト~十九歳の制服【第1巻】あらすじとネタバレ

ヨシキ・未果子・カイト3人の出会い

周囲から男っぽく見られている、19歳の女子大生の由樹は、中学時代から「ヨシキ」と呼ばれていました。

 

しかし、その男っぽさの反面、女の子らしさへのあこがれも芽生え、周りの期待から男らしく演技することにも疲れてきて、だんだん自分らしさが分からなくなってきていました・・・

 

そして、制服のスカートをはいて・・・

 

「自分はまた、大学4年間をヨシキで過ごさなくちゃいけないの?」・・・

 

葛藤の中で叫びながら、自慰をすることが習慣となり、それが、女の子で在るための儀式のようになっていました・・・

 

同じ大学に通う、未果子(ミカコ)は、周りからも一目置かれるお嬢様キャラの美少女でしたが、夜になると中年男を相手に、セーラー服を着て15歳の少女を名乗る売春婦という裏の顔がありました。

 

未果子は15歳の頃から売春を始めていましたが、19歳になった今も15歳と年を偽って売春を続けています。

 

男を蔑(さげす)んで、売春でお金を得ることが自分のステイタスだと信じています・・・

 

佳人(カイト)は、大学のキャンパスでも誰もが目を引く、超イケメン男子ですが、プライベートでは女装癖があります。

 

クレジットカードを自由に使わせてくれる年上の彼女がいますが、女ものの服にカードを使ったことがバレて浮気を疑われます。

 

事実、年上の彼女たちは、贅沢な生活をするためのただの「金づる」でした・・・

 

キャンパスで未果子を見かけて以来、「一体化」と称して、彼女と同じ洋服を買いそろえ、カツラを着け、同じコスチュームで街を歩きます。

 

ある日、カイトが未果子と同じ格好して渋谷の街を歩いているところを、偶然ヨシキに見られてしまいます。

 

最初、ヨシキは、「永尾さんだ!」と近付いて肩に手を掛けるのですが、振り向いたのは未果子ではなく、女装したカイトでした・・・

 

翌日、キャンパス内でカイトは、ヨシキに近づき、話があるといって、いきなり胸を鷲掴みにします・・・

 

そこに未果子が偶然通りかかり・・・

「つき合ってるの?二人・・・」

 

ヨシキは、未果子の手を取って、その場を走り去ります。

ヨシキは、カイトの立場も考えて、つき合ってると未果子言います・・・

 

その日、ヨシキが、大学を終えて帰ろうとすると・・・

 

「お帰りですか?」

と、女装したカイトが目の前に立っていた・・・

それを見て「ギョっ」とするヨシキ・・・

 

カイトは、ヨシキの部屋までついて来て、部屋を覗く・・・

「なにこれ?これが女子の部屋!?」と唖然とします。

 

そこで、カイトは告白します・・・

「アタシは未果子ちゃんになりたくて、女装してんの。」

 

そして、カイトは、ヨシキの部屋で再びヨシキに襲いかかるが・・・

・・・

そんなカイトに対して、ヨシキは「友達になろう。」と提案する。

 

カイトの弱みを握っているヨシキは、半ば強引にイヤなら正体をバラすと二人は友達になるのでした・・・

 

一方で、未果子は・・・

ヨシキのことを「理想の男の子っぽい女の子だから」といって、トイレの個室でキスを連発・・・

 

その後、ヨシキの心境に変化が現れ始める・・・

 

カイトのことを思い出しながら、自慰行為に耽(ふけ)るヨシキ・・・

 

19歳の誕生日を迎えた未果子は、友達に祝福される一方で・・・

 

「十九の・・・刻印を押されたみたい。」

「私は変わらない!私は特別!」

 

「そう、アノヒト!」

「アノヒトも特別。」

 

ヨシキに「会いたい・・・」という気持ちが芽生え・・・

雨の中のキャンパスを歩いていると、偶然、祥に出会う。

 

未果子は、祥にヨシキとカイトとのことを聞くが・・・

ショウは、「ないない」と笑い飛ばす。

 

その後、祥は由樹の部屋へ行くが、なかなかドアを開けてくれないヨシキ・・・

やっとドアが開けば・・・

 

ドアの向こうには、カイトに貰った服を着た、女の子らしいヨシキが立っていました。

・・・

「あたしは女だよ」・・・

 

それを聞いた祥は・・・

 

「じゃあ、今から、お前のこと、女としてみるわ。」

 

突然、ヨシキに襲いかかります・・・

 

 

ヒメゴト~十九歳の制服【第2巻】あらすじとネタバレ

ヨシキと祥の絶交~害虫駆除~

舞台は、ヨシキが昔通っていた、第二中学校。

由樹が、ヨシキと呼ばれるようになったエピソードのフッラッシュバック・・・

 

名付け親は、祥・・・

 

続いて、祥がヨシキに襲いかかるシーン・・・

 

「なんで他の男とつき合ってんだよ。」

 

「ビッ」

 

Tシャツが裂け、ヨシキの形の良い乳房がはだけます・・・

 

この巻では、周りからも男っぽく思われ、自分でも男っぽく振舞っていたヨシキの心境に大きな変化が現れます・・・

 

女装趣味を持つカイトは、「女友達」として由樹に接近するが、一方男を見下している未果子は、ヨシキにに純粋な「少年性」を求めてきます・・・

 

そして、ヨシキに絶交を突き付けられた、祥・・・

 

カイトは、ヨシキの様子を心配して、女装姿で彼女の家へ・・・

「何かあった?」

 

由樹は祥に破かれたTシャツをカイトに見せます。

心配したカイトは、「今夜ずっと一緒にいてあげるよ」と・・・

 

ヨシキは、どれもこれも、未果子が二人がつき合っていることをしゃべったためにと・・・

「秘密にしてって、言ったよね?」

ヨシキの一言に、ひどく落ち込む未果子・・・

 

未果子は、祥が何かやらかしたのだと・・・

 

ある日、売春の仕事の帰りに、自分と瓜二つの女の子が未果子の横を通りすぎました。

未果子は、彼女を尾行をしました・・・

 

家に辿り着きくと、なんと、そこにいたのはヨシキ?

 

次の日、未果子はヨシキの家の前で待ち伏せ・・・

しかし、、そこに現れたのは祥だった・・・

 

未果子は祥に・・・

「榎本くんがかわいそうだよ。私・・・。」

 

未果子は、祥を家に誘います。

祥は、未果子とキスをして、その流れでセックスへ・・・

 

それが、未果子の掛けたヨシキの「害虫駆除」のトラップだとは知らずに・・・

 

ヒメゴト~十九歳の制服【第3巻】あらすじとネタバレ

 

ヨシキ、女として目覚める

「恋してるね——。」

カイトは、ヨシキの様子の変化に気づきます・・・

 

由樹は、慣れないハイヒールを履いていたために、「ズゴッ」とコケる。

いつもはスニーカーなのに・・・靴ずれができていました。

 

カイトの介抱に、ヨシキはは頬を赤らめる・・・

「女友達」のはずなのに、由樹はカイトのことを・・・

 

カイトは、ヨシキを自宅へ連れて行って・・・

そして・・・ヨシキに「脱いで」・・・

 

ヨシキは、脱ぎ始めますが・・・

カイトは、部屋を出ていきました。

 

そして、ヨシキは、今日もカイトのことを思いながら自慰行為に耽ります・・・

 

カイトとヨシキの仲の良さを見て、他の女の子たちはムカツいていました・・・

そんな評判を聞いて、未果子は、なぜか恐怖感を感じていました。

 

後日、未果子はヨシキを食事に誘います。

「カイト君とはいつから付き合ってるの?」

 

・・・・

・・・はにかむ、ヨシキでしたが・・

 

ヨシキは、未果子に・・・

「もし永尾さんに憧れて、永尾さんと同じ格好をする人がいたらどう思う?」

 

ヨシキは、カイトのことを尋ねたつもりでしたが・・・

未果子の方は、先日見かけた、ヨシキのことだと思います。

 

ヨシキの頭の中では・・・

カイトと未果子が両想い・・・

 

一方、未果子の頭の中では・・・

ヨシキと自分が両想い・・・

 

突然降ってきた雨・・・

小屋の中で雨宿りをするヨシキと未果子。

 

そこに、カイトが突然やってきましたが・・・

小屋の中で、乳房をあらわにして抱き合う二人・・・

 

「キャーッ!」

 

カイトは、急いでその場を離れます・・・

 

その夜、カイトはタクシーでヨシキの部屋を尋ねる。

今回のカイトは男の姿・・・

 

果たしてその夜、二人は結ばれるのでしょうか?

 

帰り際、カイトはヨシキのことを「ゆき」と呼んで去っていきました・・・

 

ヒメゴト~十九歳の制服【第4巻】あらすじとネタバレ

 

ヨシキが未果子に告白?

 

過去のトラウマから、売春をしながら汚れた性欲に溺れる未果子・・・

 

その中で、ヨシキはすさんだ未果子の心を潤してくれる唯一の「愛の対象」でした。

 

一方で、ヨシキは、女性への変身願望を抱くカイトの正体を知る唯一の「女友達」・・・

 

「・・・未果子。」

「何で帰ってこねーんだよ・・・」

 

祥は、未果子の家で待ちくたびれていた。

肝心の未果子は、ホテルで、おじさん相手に売春に勤しんでいます・・・

 

未果子は風邪という理由で、大学を3日間お休み。

自分に責任を感じた由樹は、お見舞いに行くことに・・・

 

男が未果子に金を払った後、携帯電話に着信、

ヨシキからだ・・・

 

「ただいまー」と、久しぶりに帰宅した未果子。

しかし、そこには祥が、廃人のようにボーっとして待っていた。

 

ヨシキがお見舞いに来るので、祥を家から出します。

終われば、また戻ってきていいと祥に伝える・・・

 

カイトは、ヨシキに電話をして、自分も一緒にお見舞いに行くことに。

 

その道中・・・

カイトのそっけない態度に、ヨシキはショックを受け、結局一人でお見舞いに・・・

 

ヨシキが、お見舞いに来ると・・・

その女の子らしい恰好を見て戸惑う未果子・・・

 

「私の知ってるヨシキちゃんじゃない気がして嫌だ」

 

一方、ヨシキと途中で分かれたカイトは、駅で見かけた祥を追いかける・・・

祥を捕まえて、話を聞くと・・・

 

「俺、今、永尾未果子と付き合ってんだ」

 

それを聞いて、ショックを受けるカイト・・・

 

また、一方、ヨシキは、未果子に、実はカイトとは付き合っていないことを打ち明けます。

ヨシキは、「未果子が好き」と告白するが・・・

 

そして、ある日、あるきっかけから、未果子とカイトはお互いの秘密を知ることに・・・

 

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ヒメゴト~十九歳の制服【第5巻】あらすじとネタバレ

 

ヨシキと未果子がつき合う?

 

告白を受けて、ヨシキに四六時中べったりな未果子・・・

 

「いやぁ~ん」

 

いっときも離れたくない・・・

 

そういえば、根本は、半月も大学に来ていない・・・

 

4限目に、ヨシキと未果子が別の授業を受けるのを見計らって・・・

 

カイトは、「話があるから来て」と、ヨシキを呼び止める。

 

そして、カイトはヨシキに対して2つのことを懇願する。

 

「未果子と絶交して、これ以上彼女とは関わらないで・・・」

 

「大学外で二人で会ったりするのもやめて!」

 

カイトが、そんなことを言ったのは、未果子の売春婦としての裏の顔を知ったから・・・

 

しかし、ヨシキの方は・・・

 

「アタシとの仲より、未果子への想いの方が大事なんだね。」と誤解してしまう・・・

 

そして、家へ帰るとヨシキは、さっそく制服姿に着替え、自分を慰め始めます・・・

 

あともう少しでイキそう!というタイミングで・・・

未果子がヨシキの家を尋ねてきました。

 

その上、カイトも・・・

結局、ヨシキの家に、3人が集まるという結果に・・・

 

この顛末はいかに?

 

いつしか、ヨシキは制服姿で自慰をしてもイケなくなっていました。

思い切って制服姿に着替えてヨシキは外出した・・・

 

ヨシキは、そこで恥ずかしいながらも、ゾクゾクした刺激すら感じた・・・

家にかえって確認すると、下着の中は、グショグショ、ヌルヌル・・・

 

ヒメゴト~十九歳の制服【第6巻】あらすじとネタバレ

 

未果子の過去とは?

 

母親から見捨てられた、未果子は、母方の祖母との二人暮らしになった。

未果子が子供の頃は、男子のような短髪に眼鏡という、今とはまったく違った容貌だった・・・

 

実家が貧乏だったため・・・

祖母からは、「中学を出たら働いてもらう」と言われていました。

 

未果子は、行けるものなら高校へ行きたいと望んでいましたが・・・

祖母は、未果子の高校進学には猛反対でした。

 

そんな未果子は、あるとき、貧しくて汚らしい家と祖母に頼らずに生きることを決心・・・

中学の卒業式の日に、未果子は担任の先生と肉体関係を持ちます。

 

未果子はこの頃からすでに売春を始めていました。

 

「あたしには価値がある!」

 

その後、未果子はあこがれだった清花女学院の制服をネットのオークションで購入。

 

そして、「ミカ」という名前を名乗って売春を続けていきました。

 

清花女学院の制服をまとった、未果子とカイトの二人は、まるで鏡合わせのようでした。

カイトは、未果子の声や吐息、そして仕草までも、すべてが自分自身と同じだと感じています。

 

しかし、未果子にはカイトのように男性のモノがついていません。

その男性の部分だけが、カイトが未果子と一体化するために余分なモノなのです。

 

未果子は、そんなカイトを見て・・・

 

「私にもあるから。小さいけど、ほら、同じもの」

 

そう言いながら、その小さなモノをいじって自分で慰める未果子・・・

カイトも、それを見ながら自分のモノをいじります・・・

 

その後、未果子は自分の売春行為をカイトに見学させます。

女装したカイトは、「アイちゃん」と名乗る・・・

 

しかし、未果子が目の前で他の男とセックスする様子を見ていたカイトは・・・

過去の自分が受けたトラウマを思い出します。

 

女装している時に声をかけられた男に、カイトは、その男から・・・○○○

そして、カイトは「やめろ」と男の肩を掴み、「アイちゃん」が男だと気づいた客は金も払わずに逃げる。

それを見て、一番喜んだのが、未果子・・・

 

一方、制服姿で街を夜な夜な彷徨うヨシキ・・・

そのあとには、自慰行為・・・

 

この出来事以来、カイトとのコンビで、男をだますことに味をしめる、未果子だった・・・

 

ヒメゴト~【1巻~8巻】全巻を読破した感想

 

最初はこの漫画の1巻を無料試し読みを使って読んだのが、きっかけでした・・・

そして2巻から8巻まで大人買い・・・休日に一気に全巻読破・・・

 

この物語は、ただの恋愛系ちょいエロ漫画ではありませんよ!

 

いや~凄いの一言です。

 

特にそれぞれの繊細なキャラ設定と緻密な心理的描写、適度なエロ具合とよじれ具合等どれをとっても秀逸です!

 

気になる、7巻と最終回8巻、最終話の結末は、この記事中には長くて書ききれなかったので、次の記事でしっかりとネタバレします ね:-D 

ヒメゴト~十九歳の制服【7巻と8巻最終回】のネタバレ!

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【ヒメゴト~十九歳の制服7~8巻最終回】ネタバレ結末と感想!無料試し読み

2016.05.31
 

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