【今際の国のアリス最終回】ネタバレ結末!あらすじと感想!無料試し読み

今際の国のアリス

こんにちは 😀 

今回ご紹介する作品は、麻生羽呂先生の漫画『今の国のアリス』です。

この作品は、平凡な高校生が突然見知らぬ世界へと放り込まれ、強制的にサバイバルゲームに参加させられるというお話です・・・

 

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【今際の国のアリス】のあらすじ

 

「どこでもいいからよ。」

 

「どっか知らねー」

 

「国でも行きたいと」

 

「思ったことはないかい?」

 

ごく平凡な、落ちこぼれの高校生、有栖良平(ありす りょうへい=アリス)・・・

いつものように、友人の苅部カルベ)や張太チョータ)と一緒に過し、なんとも退屈な毎日を抜け出したいと空想していた・・・

 

そんな、夢を見ていたアリスたち3人は夜明け前の空に突然炸裂した巨大な打ち上げ花火を見る・・・

その瞬間、3人は気を失った。

暫くして意識が戻ると・・・

 

街は荒廃し、他の人間は誰もいない。

もしかして、自分の望みがかなったのか??

アリスたちは、この荒廃した世界でしばらくの間、自由に冒険を満喫するのだが・・・

 

ここ「今際の国」が、本当はどんな世界か知るすべもなかった。

ここで繰り広げられる残酷な「げぇむ」のこと・・・

次々と降ってくる難題をクリアしていかなければ、生きていけないことも。

 

それは、極限のサバイバルゲーム・・・

「げぇむ」に負けるものを待っているのは「死」だけ・・・

 

現実の世界で将来の目標も生きている実感すらなかったアリス。

ここ「今際の国」で、自分の中に眠っている能力に開眼するのであった・・・

 

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【今際の国のアリス】ネタバレ登場人物

有栖良平(アリス りょうへい)

この物語の主人公。高校3年生で勉強もスポーツも苦手な落ちこぼれ男子。

家は裕福だが、勉強の出来が良く、要領も良い弟と常に比較されている・・・

親も教育者で、家庭の中ではポジションがなく、とても息苦しく感じている。

そんな現実の中で気を許して話せるのは、唯一、苅部(カルベ)と長太(チョータ)の2人である。

「今際の国」では、他の3人と知恵を合わせて、生き残ろうとするが・・・

後に、宇佐木(ウサギ)と出会い、肉体関係を持つ・・・

 

苅部大吉(カルベ  だいきち) 

アリスの小学校時代の同級生で、荒々しいところがある反面、非常に冷静な判断力を持つ。

小学校時代からアリスの観察力と洞察力を認めている。

高校を中退して、バーを経営しているが、将来はオーストラリアで土地を購入して、牧場を営む夢を持っている。

カルベは娼婦の息子で、父親の存在を知らずに育った・・・

 

勢川張太(せがわ チョータ)

 アリスと同じ高校に通う落ちこぼれ同級生で、酒と女が大好きでお調子者。

普段は温和だが、コンプレックスが強く神経質な部分があり、不遇な環境に育った分、仲間の大切さを知っている。

 

紫吹小織(シブキ さおり)

 アリスたち3人が、「今際の国」に来てから、「♣3」の会場で、初めて出会った女性で滞在者。

ここで彼女は、「げぇむ」のルールをアリスたちに教えます・・・

トランプの絵柄と難易度によって生き残る確率が変わる「げぇむ=サバイバルゲーム」に参加させられたこと伝え、そこで表示される「るぅる」に従ってクリアしなければ、生きて出られないないことを教えます。

アリスたちとは、ともに「げぇむ」に挑んでから仲間となり、アリスもチョータも彼女のことを慕います。

彼女は、精神的にもろい部分がり、気丈に振る舞って、それを表に出さないように努力している。

チョータとは似通った境遇から意気投合し、後にに肉体関係を持つ・・・ 

 

宇佐木柚葉(ウサギ ゆずは)  

この物語ののヒロインで、クライマーの女子高生で「おにごっこ」の会場でアリスと出逢う。

孤独を好み、自分と父を拒絶した元の世界に失望し、戻ることを拒否している。

愛する父の重憲が、ある不祥事の濡れ衣を着せられて自殺したのを契機に、「今際の国」へ行く。

父親からサバイバル技術を学んでおり、一人孤独に生活していたが、アリスの考えに共感し、

『一人で生きるのは寂しいよね。一緒に生きよ。』と、決心する・・・

 

「ビーチ」

「今際の国」の滞在者の集団で多摩川沿いのホテルを拠点とし、お互いのトランプを持ち寄って「今際の国」からの脱出を目指す。

多種多様な「げぇむ」に対応できるように、様々な職業経験をもつ滞在者が集まり、多種多様な能力を集結したチームを形成・・・

 

この漫画の主人公はアリスですが、ストーリーによっては、他の登場人物中心に展開します。

それぞれのキャラクターの個性がよい意味で光過ぎているので、それぞれの世界観に引き込まれて、時としてアリスの存在すら忘れてしまうかも知れません・・・

 

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【今際の国の謎】のネタバレ結末

「今際の世界」では、「びざ」という滞在許可証が支給されるシステムがありました。

滞在者達には、「びざ」の期限が切れると「死」が待ち構えているという過酷なルールです・・・

「びざ」の滞在日数を延長するには「げぇむ」に強制参加する必要があります。

 

そして、「げぇむ」の難易度に応じて、知略や体力などが求められ、「ぷれいやー」として極限の状態まで追い込まれます。

おみくじを引いて、そこに書いてある質問の答えを間違えてしまうと、間違えた数量だけ矢がどこからともなく飛んでくる命がけのゲーム・・・

アリスたちは生き残るために必死に逃げ惑うが・・・

 

しかし、4人はゲームをクリアして生き残っても、「びざ」の期限が切れてしまえば、空から降り注ぐビームで打たれて生き残ることができないと覚ってしまう・・・

人並み優れた「観察力」持つアリスは、真の逃げ道を発見?

 

アリスと3人の仲間達に待ち受けている運命は「死」なのか?

 

仲間を失ってしまった、アリスは、クライマーの女子高生の宇佐木柚葉(ウサギ)と出会う。

そこで、二人は「ビーチ」を探し当て、「げぇむ」の首謀者を見つけてこの国から出ると誓うのだが・・・

 

「今際の国」とは一体何なのか?

 

「げぇむ」は首謀者は誰?

 

「出国」するための手段は?

 

「今際の国は」はやっぱり夢だったのか?

 

最終話でのアリスとウサギの答えと、最後の選択肢は果たしてどうなるのでしょうか?

 

衝撃かつ驚愕の結末は・・・

 

是非ご自身でお確かめ下さいね!

 

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