【歌舞伎町弁護人-凛花6巻最終回】ネタバレ結末とあらすじ感想!無料試し読みも

歌舞伎町弁護人 凛花

こんにちは!

今回ご紹介する作品は、松田康志先生と花小路ゆみ先生の『歌舞伎町弁護人 凜花』です!

歌舞伎町弁護人といえば、なにやら怪しい響きがありますが・・・

正にその通り!!

クライアントのほとんどは、新宿歌舞伎町の風俗嬢たち・・・

『歌舞伎町弁護人 凜花』は、ストーカーや愛人契約などの被害者の叫びに聡明でゴージャスな美人女弁護士が敢然と立ち向かっていく物語です・・・

 

以下ネタバレを含みますので先ずは無料試し読みをおすすめ!

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【歌舞伎町弁護人 凛花】の主な登場人物

 

美鈴凛花(みすずりんか)

六本木ヒルズにオフィスを構える多くの一流企業をクライアントに持つ、「ヒルズ・ゴージャス法律事務所」に勤める。

父の太郎の仕事に憧れて弁護士になる。

凛花はまだ弁護士2年目の新人だが、一流企業の顧問弁護士も務め、周りからも将来を有望視されているが・・・

ひょんなことから失踪した父親の弁護士事務所の弁護士を引き受けることになってしまった・・・

 

美鈴花太郎(みすずはなたろう)

凛花の父親で新宿歌舞伎町で風俗嬢のクライアントを多く持つ、「美鈴弁護士事務所」を経営している弁護士。

ある日突然、「しばらく旅に出ます・・・」をいう置手紙を残して失踪・・・

太郎の弁護士事務所には借金があり、仕事を回していかなければ潰れてしまう、自転車操業状態だった。

今回の失踪は、凛子に自分の弁護士事務所を継がせるための策略?

 

牛島(うしじま)

美鈴弁護士事務所の弁護士、花太郎の助手であったが、花太郎が失踪したために凛子のパートナーとして活躍する。

見た目は、黒縁眼鏡をかけて超まじめな雰囲気であるが・・・

 

堀切太郎(ほりきりたろう)

年商100億のIT企業マジカル・ドアの社長で、凛子に自分の会社の顧問弁護士になってもらうようにオファーをする。

「ヒルズ・ゴージャス法律事務所」の大口のクライアントでもあるが、風俗嬢にストーカー行為をして凛子に告訴される・・・

 

水紀りお(みずきりお)

新宿歌舞伎町のキャバ嬢で、ストーカー被害に遭い美鈴弁護士事務所を訪ねてくるが、凛子の父の花太郎が不在のため凛子が対応する。

彼女が凛子の歌舞伎町風俗嬢クライアント第一号となった・・・

 

【歌舞伎町弁護人 凛花】のあらすじ

 

六本木ヒルズ・・・

 

この一流企業が軒を連ねる「巨塔」の中に一流企業のみをクライアントに持つ「ヒルズ・ゴージャス法律事務所」があった・・・

 

美鈴 凛花

 

彼女はこの一流と呼ばれる世界で、知性と美しさの両方を兼ねそろえた女弁護士であった・・・

 

凛花は、弁護士歴2年目にして、年商100億と言われる、IT企業「マジカル・ドア」の顧問弁護士となった。

 

その一流弁護士の仲間入りというブランドに酔いしれていた、凛子に突然携帯が鳴る・・・

 

「美鈴弁護士事務所」の助手を務める牛島から「父親が行方不明!」との連絡であった。

 

凛子は、急いで新宿歌舞伎町界隈にある「美鈴弁護士事務所」を訪れたが・・・

 

牛島から、凛花宛の一通の手紙を見せられる。

 

その置手紙には・・・

 

「凛花へ 事務所はお前に任せた 後はよろしく頼むな 花太郎・・・」

 

・・・と書いてあった。

 

牛島は凛花に、

 

その手紙の意味は、花太郎が娘である凛花さんにこの弁護士事務所を託したのだと・・・

 

「凛花さんッ よろしくお願いします!」

 

この事務所には借金もあり、仕事を回していかないと潰れてしまう・・・

 

そんなことを牛島から言われて、困惑する凛子だったが・・・

 

断る間もなく・・・

 

依頼人が事務所を訪ねて来た。

 

依頼人は、歌舞伎町のキャバクラで働く「水紀りお」・・・

 

ストーカー被害の相談であった・・・

 

こうして、六本木ヒルズの「ヒルズ・ゴージャス法律事務所」に勤め、将来を有望視されている、美人エリート弁護士、美鈴凛花の『歌舞伎町弁護人』キャリア?が始まった・・・

 

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【歌舞伎町弁護人 凛花】のあらすじとネタバレ!

 

キャバ嬢?

 

ストーカー?

 

多くの一流企業の弁護人を請け負う凛子は、いきなり面食らってしまう。

 

六本木ヒルズ界隈で、よくある新薬特許被害の相談ではなく、ストーカー被害???

 

年商100億のIT企業の顧問契約を取ったばかりの凛子にとっては、拍子抜けな相談内容・・・

 

父親に憧れて、弁護士になってみたものの、ストーカーとかキャバ嬢を相手にしている場合ではない・・・

 

・・・っと!

 

さっさとこの案件を片付けて、ゴージャスに戻ろうとする凛子・・・

 

後に、ストーカー捜査を懇願するために警察署向かった。

 

しかし、ストーカー規制法の適用には、まだ早すぎると凛子の懇願は、証拠不十分だと一蹴されてしまう・・・

 

その後、クライアントの水紀りおからの電話・・・

 

今朝、水紀の留守電に、「オマエハ・・・逃ゲラレナイ・・・」と脅迫のメッセージが入っていたと言う。

 

そして、「手錠」の贈り物・・・

 

こんな男さっさと葬ってやると、証拠収集に奔走する、凛子・・・

 

ストーカー男を待ち伏せ作戦にでた、凛子とりおっだったが、

 

そこで、まんまと現れてきたストーカー男!!

 

その姿を車のヘッドライトで照らしてみると・・・

 

その男は、なんと!「マジカル。ドア」の社長、堀切だった・・・

 

凛子の利害関係が絡むこのケース!

 

果たして凛子はどのように立ち振る舞っていくのか?

 

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【歌舞伎町弁護人 凛花6巻最終回】最終話のネタバレ結末!

 

父親、花太郎の失踪以来、凛子は、「美鈴弁護士事務所」の仕事を任(丸投げ)されてきた・・・

 

今まで、歌舞伎町界隈のさまざまなクライアントの依頼を受け、それを持ち前の行動力と判断力でこなしてきた凛子・・・

 

歌舞伎町での仕事に脂がのってきたタイミングに・・・

 

父親の花太郎が突如、凛子の視界の前に現れたのだ!

 

そこは、新宿ゴールデン街の貸切の札がかかった、アフロのオカマが営む「Bar 居酒屋」

 

そこで、花太郎は今まで凛子に対して行ってきたことのすべてを打ち明ける・・・

 

また、花太郎には今後引っ越そうとしている、永住の地があるとも・・・

 

花太郎はそこへ今夜発つ予定だと言う。

 

そこで、花太郎は凛子へ重大な選択を委ねる・・・

 

それは、二つに一つの究極の選択。

 

「ヒルズ・ゴージャス法律事務所」に戻るのか?

 

それとも、「美鈴弁護士事務所」に残るのか?

 

果たして、凛子の選択はどちらになるのでしょうか?

 

【歌舞伎町弁護人 凛花】の感想

 

摩天楼の都会で働く、超エリート美人弁護士・・・

 

と聞けば、TVのトレンディ・ドラマにも出てきそうなキャラですね。

 

しかし、この物語は六本木の一流弁護士事務所で有望視されていた、女エリート弁護士が、父親の花太郎の策略で、「ヒルズ・ゴージャス法律事務所」を追い出されてしまいます。

 

そして、父親が経営する、場末の歌舞伎町にある「美鈴弁護士事務所」の弁護士へと転落・・・

 

「歌舞伎町弁護人 凛子」は、そのギャップと開き直りのストーリー展開が、ある意味とっても「快感」な作品です。

 

また、クライアントのストーカー加害者が、一流IT企業や大手不動産の社長さん達・・・

 

その配役のセンスの良さ?にしびれてしまいます・・・

 

そして、メチャクチャ気が強くてクレバーな凛子は、歌舞伎町のクライアントを守るために大活躍します。

 

第1巻~最終回6巻まで巻を追って、弁護士としても人間としても成長する凛子・・・

 

その姿を見ていると、キャリアウーマンとしても、一人の女性としても、とっても憧れてしまいます・・・

 

また、最近TVで報道されている事件にもになケースがあり、難解な法律用語や民事や刑事事件の法律的な問題や盲点をクリアーに分かりやすくまとめている漫画です。

 

この『歌舞伎町弁護人 凛花』は、本編を実際に読んでちょいエロを楽しみながら法律も学べる超おすすめ作品です!

 

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