漫画「君の膵臓をたべたい」のネタバレ結末とあらすじ感想!無料試し読み

君の膵臓をたべたい上

こんにちは!

今回ご紹介する作品は、原作:住野よる、作画:桐原いずみの『君の膵臓をたべたい』です!

この作品の原作小説は住野よるのデビュー作であり、2016年の「本屋大賞」第2位、「2016年年間ベストセラー」総合4位などにも輝いてます。

また、『君の膵臓をたべたい』は映画化もされ、2017年7月28日に公開予定されてます。

映画のキャストには浜辺美波、北村匠海(DISH//)、小栗旬、北川景子などを迎え、原作とは違うオリジナルな設定もあるという噂です・・・

 

ネタバレ前に無料試し読みをおすすめ!
リンク先で【君の膵臓(すいぞう)】と検索!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

➡【君の膵臓をたべたい】を無料試し読み!

★今すぐ使える超お得な50%OFFクーポンのゲットはコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

➡【君の膵臓をたべたい】を無料試し読み!PCもOK!

 

「君の膵臓をたべたい」のあらすじとネタバレ

 

舞台はこの物語の主人公「僕」の自室から・・・

 

「僕」はクラスメイトの山内桜良(やまうちさくら)の通夜にも葬儀にも出席せず・・・

 

自室にこもりベッドの上で彼女から借りて返すことのできなかった本を読んでいた。

 

「きみは見たんだろうか?」

 

僕が最後に送った、たった一言のメール・・・

 

「君の膵臓をたべたい」

 

あれはまだ遅咲きの桜が咲いていた頃だった・・・

 

僕は盲腸の手術の抜糸をするために病院にきていて、そこの待合室のソファーの上に誰かが置き忘れたある文庫本を見つけた。

 

その本は「共病文庫(きょうびょうぶんこ)」というタイトルが記された手書きの本だった。

 

本好きな僕は思わずそれを手に取って読み始めたが・・・

 

そこには、作者が膵臓(すいぞう)の病気にかかっていて、家族以外の誰にも言わないけど、あと数年で死んでしまい・・・それを受け止めて病気と一緒に生きるために書くと綴られていた。

 

その本を読んでる最中にある少女が話しかけてきた・・・

 

「それ 私のなんだ」

 

顔を見ると彼女はクラスメイトの山内桜良だった。

 

【地味なクラスメイト】くん どうして病院に?

 

僕は前に盲腸の手術をしてその事後治療のために来たのだと説明し、本に関しては何も見ていないフリをしようとしたが、彼女は・・・

 

「ああそうなんだ、私は膵臓の検査にね」

 

「診てもらわないと死んじゃうから」

 

と平然とした顔で言った・・・

 

「…冗談でしょ?」と僕が言うと、

 

「うわははははは」

 

と彼女はこっちが恥ずかしくなる程の大声で笑った・・・

 

「書いてあることは本当」

 

「私は膵臓が使えなくなって、あとちょっとで死にます」

 

ただ、クラスのみんなには内緒にしているので病気のことは誰にも言わないようにと僕は頼まれた。

 

これが山内桜良との初めての会話で、ここから「僕」と彼女の交流がはじまった。

 

そして、山内桜良が死ぬ前にやりたいことに「僕」が付き合っていく過程の中で・・・

 

二人はお互いにないものを感じ、自分自身を見つめ直していく・・・

 

タイトルに非常にインパクトがある「君の膵臓をたべたい上巻」は以下の5話が収録されてます。

  • 第1話:【地味なクラスメイト】
  • 第2話:正反対の二人
  • 第3話:死ぬまでに行きたいところ
  • 第4話:真実か挑戦
  • 第5話:いけないこと

 

「君の膵臓をたべたい」wiki風登場人物紹介

 

山内 桜良(やまうち さくら)

「僕」のクラスメイトで比較的裕福な家庭で育つ。

明るく開けっぴろげな性格で、大声で独特な笑い方をするのが特徴的である。

膵臓の病気を長年患い、余命はあと1年と宣告されており、それを受け止めて病気と共に生きるために「共病文庫」というタイトルの日記をつけている。

自分の書いた日記を病院のソファーの上に忘れ、それを偶然見つけた「僕」が読んで、病気の秘密を知られてしまうことから二人の交流が始まり、お互いの人生観に影響を受けあう・・・

 

僕(ぼく)

「僕」の実名はラストになるまで明かされないが、二人の小説家を合わせたような名前である?

しかし、その名前とは関係なく、一番好きな小説家は太宰治・・・

クラスメイトで唯一交流のある桜良とは対照的な性格で、基本的には自分以外に興味がない。

そのため、桜良との交流を始めるまでは、友人や恋人と呼べる存在がいなかった。

何ごとにも積極的で前向きな桜良を見て、以前より人と関わり合う努力をするようになる・・・

 

キョウコ

桜良の親友で、気が強くちょっとおせっかいな性格。

彼女が「僕」と交流していることを知り、ある種のやきもちの様な感情をいだく・・・

 

ガムをくれる男子生徒

今まで話したこともない「僕」に対していきなり「オマエ山内と付き合ってんの?」などの不躾な質問をするが根は素直な性格の持ち主。

「僕」との会話の途中でいつも「ガムいる?」といってくる・・・

 

リンク先で【君の膵臓(すいぞう)】と検索!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

➡【君の膵臓をたべたい】を無料試し読み!

★今すぐ使える超お得な50%OFFクーポンのゲットはコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

➡【君の膵臓をたべたい】を無料試し読み!PCもOK!

 

「君の膵臓をたべたい」のネタバレ結末は?

 

第1話:地味なクラスメイト

 

桜良はクラスの誰からも愛されていた・・・

 

僕と桜良との接点は「クラスメイト」という以外になかったが、同じ図書委員になってからは彼女との接触の頻度が高くなった。

 

ある放課後、図書館委員の仕事をしている時、桜良は突然・・・

 

「私さぁ…」

 

「君の膵臓を食べたい」

 

と言った!

 

「……僕にいってるのか」

 

「いきなりカニバリズムにでも目覚めたの?」

 

と切り返すと、彼女は昨日テレビで、昔の人は悪いところがあると病気を治すために他の動物のその部分を食べる習慣あったという番組を見たのだという。

 

「だから私は」

 

「君の膵臓を食べたい」

 

その言葉に対して、僕は自分の膵臓にそんな重荷は背負わせられないと冷めた返事をし・・・

 

そして、膵臓の役割を淡々と説明した。

 

それを聞いて、桜良は「うわはははは」といつもの笑い方をした。

 

自分の膵臓の病気のことを知ってから「僕」が膵臓の役割をちゃんと調べてくれたことが嬉しかったのだ。

 

「僕」は桜良の秘密を知っている唯一のクラスメイト・・・

 

第2話:正反対の二人

 

日曜日の真昼間に彼女の言うままに僕らは焼肉の食べ放題を満喫していた・・・

 

僕の目の前では見たこともない肉が焼かれていた。

 

食べてみると意外においしく、それはシビレという牛の膵臓だった・・・

 

桜良は無計画に食べ過ぎて苦しそうだったが、僕の方は淡々としており、彼女は、もうすぐ死ぬっていうクラスメイトと普通に話すことができる僕のことを凄いと思っていた。

 

桜良にとって秘密を隠さなくていい僕は付き合うのに楽な存在だ。

 

それに対して、僕の方は「ねぇ 君は本当に もうすぐ死ぬの?」と感じていたし、他人とこんなに長い時間一緒にいたのは初めてのことだった・・・

 

翌日、クラスでは、昨日僕と桜良が二人きりでいたことが噂になっていた。

 

キョウコが「【地味なクラスメイトクン】とどんな関係なの?」と桜良に聞くと・・・

 

桜良は「仲良しなの」と認めるが、僕は「たまたま会っただけ」と嘘をついた。

 

一瞬、桜良はムッとした表情をしたが「死ぬ前に行きたいところがあるんだよー」と駄々をこね、結局二人は放課後にスイーツ食べ放題の店へ行った。

 

そこで桜良は僕に「彼女はいたの?」などのプライベートな質問をするが、自分のことを話すのが好きじゃない僕はすぐさま帰ろうとした・・・

 

そんな僕の腕を桜良はガシッとつかんで話を続けた。

 

僕には小学生くらいから友達も彼女もいたという記憶がなく・・・

 

現実の世界よりも小説の中の方が楽しいと信じるようになっていた。

 

桜良は最近別れた彼氏のことを話し始めたが、そんなこと僕にはまるで興味がなかった。

 

「僕たちは きっと正反対なんだ」

 

スイーツの店では桜良の親友のキョウコにばったりと出くわすが、彼女は僕のことを快く思っていない様子・・・

 

桜良はキョウコに病気のことを告白してはおらず、もし言ったら感傷的な彼女は会う度に泣いてしまい、そんな時間は楽しくないと思っていた。

 

僕は死を目前にしながらも明るく振る舞う彼女を見て、再度、「本当に死ぬの?」と聞いたが、桜良は当り前のように「死ぬよ」と答えた・・・

 

お医者さんは桜良に真実だけを与え、家族は彼女の言動一つ一つに過剰反応して日常を取り繕うのに必死である。

 

そんな中で、彼女にとって僕がただ一人の真実と日常を与えてくれる人みたいだ・・・

 

デートの帰り道に桜良は僕に言った・・・

 

「もうちょっと人間と接しなさい」

 

僕は家に帰った後、ベッドの上で桜良の残した言葉についてしばらく考え込んだ・・・

 

「君の膵臓をたべたい」の感想

 

そのタイトルの奇抜さに魅かれてこの作品を読んでみましたが、「君の膵臓をたべたい」という言葉から連想するような猟奇色はまったく無く、思春期特有の非常に繊細な恋愛物語・・・いや、むしろ友情物語だと思いました。

 

第3話では、テスト休み中に桜良が二人で遠出しようと言いだし、福岡県の博多まで泊まりで新幹線旅行をすることになります・・・

 

桜良が予約した高級ホテルではフロントの手違いで同じ部屋に泊まることに・・・

 

この作品は桜良の死と葬儀という結末から始まっていますので、漫画表紙にある桜並木の美しいイラストがとても儚(はかな)く映ってしまいます・・・

 

リンク先で【君の膵臓(すいぞう)】と検索!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

➡【君の膵臓をたべたい】を無料試し読み!

★今すぐ使える超お得な50%OFFクーポンのゲットはコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

➡【君の膵臓をたべたい】を無料試し読み!PCもOK!

スポンサーリンク

スポンサーリンク