【老いた卵子】妊娠適齢期のネタバレ結末!無料漫画(まるいぴよこ)

老いた卵子~妊娠適齢期~

こんにちは 😀 

今回ご紹介する作品は、まるいぴよこ先生のストーリーな女たちシリーズ『老いた卵子~妊娠適齢期~』です!

子供は、欲しい時になかなか授からなくて、欲しくない時にできてしまうとよく言われますが・・・

今回の作品は前者が主人公・・・

実際にあった、切実でちょっと怖い、5つの完結した物語で構成されています。

  • 老いた卵子~妊娠適齢期~
  • 因果な病
  • スペアの子
  • 心のめまい
  • 男の子出産命令

 

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老いた卵子~妊娠適齢期~のあらすじとネタバレ

 

この物語のヒロイン・小山麻美(こやまあさみ)(32歳)OLは、独身の実家暮らをしながら結婚もせず自由気ままに生きていた・・・

 

ある日、彼女の同級生から、「ふたり目の子どもが生まれました」と言うはがきが送られてきたが・・・

 

麻美は「今どき30代で独身は普通よォ」と焦る様子もなかった。

 

母親も「そろそろ結婚のこと考えたら?」と心配な様子・・・

 

一方、実家に同居している姉の知美(ともみ)(38歳)は、3年前に結婚しているが、子宝に恵まれず不妊治療を続けている。

 

姉曰く、年齢とともに卵子も老化して、数も減り質も悪くなって妊娠しにくくなってくるのだと・・・

 

それを聞いた麻美は・・・

 

「やっだぁ~お姉ちゃん老化しちゃってるのォ~」

 

「女子力なさすぎ~」

 

と、知美をくすくす笑い飛ばした・・・

 

麻美は自分はエステに通って、女子力も磨き、アンチエイジングにも気を遣っているから老化なんてありえないと・・・

 

婚活もそろそろはじめ、経済力のあるいい男結と婚して、子供だってすぐに生んでみせる!と自信満々に姉に言い放った・・・

 

しかし、その後も麻美は気に入った相手が見つからず、1年が早々と過ぎ去ってしまった・・・

 

ある婚活パーティーの会場で、参加者のイケメン男性から麻美は年齢を聞かれ、「34歳ですが・・・」と答えると・・・

 

「すみません 子供のことを考えるとできれば20代の人が・・・」ソツなく断られてしまう。

 

そろそろ結婚を決めたい麻美だったが、断られてばかりで・・・

 

少し焦り始めていた・・・

 

そこで麻美は・・・

 

「少し妥協するか・・・」

 

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老いた卵子~妊娠適齢期~のネタバレ結末

 

そんな中で・・・

 

麻美は、小さな田舎町の役場に勤め、実家がそこそこ資産家のひとり息子の豊山俊一(とよやまとしかず)(38歳)と出会った・・・

 

彼の実家の隣には新居もすでに用意してあり、地味な男だけどこの条件は、麻美にとって「まあまあ当たり♡」

 

姑は、34歳という麻美の年齢を知ると、子供のことを心配してあまり賛成でない様子だったが・・・

 

麻美と俊一はめでたく結婚の運びとなった♡

 

結婚式では、いまだに不妊治療を続けている姉からも「幸せにね」と祝福を受けたが・・・

 

麻美は内心、「子供も先に生んで見せつけてあげる!」とおごり高ぶっていた。

 

麻美の結婚生活は、専業主婦で何不自由ない暮らしだったが・・・

 

姑がしょっちゅう家を訪ねて来て、「子供はまだなの?」

 

と、急かしに来ることが、うっとおしかった・・・

 

そして、姑は、もう35歳にもなるので、病院で診てもらうようにと強く勧めた。

 

生理不順もなく、異常なんてあるわけないと思っていた麻美だったが、

 

病院での診断結果は・・・

 

「不妊の原因は卵子の老化ですね・・・」

 

「豊山さんは40代の状態です・・・」

 

と、きっぱり言われてしまった。

 

さらに、夫の俊一の精子の動きも悪く、自然懐妊は難しいと・・・

 

その診断結果に納得がいかなかった、麻美は他の病院でも診察してもらうが、結果は同じ・・・

 

それを知った姑は、息子をもっと若い子と結婚させるべきだったと、大後悔・・・

 

そこから、麻美の「不妊」との壮絶な戦いが始まった・・・

  • サプリ
  • 漢方薬
  • ヨガ
  • マッサージ
  • 食事療法
  • 医師に指導によるタイミング療法
  • 人工授精
  • 排卵誘発剤
  • 体外受精

・・・と妊娠にいいと言われるものは何でもやった・・・

 

麻美の通っている不妊治療のクリニックには、麻美の姉も偶然通っていて、ある日二人はクリニックでばったりと出会った。

 

そこで、自分ではなくダンナの方に不妊の原因があると言い張る麻美だったが・・・

 

姉は、36歳という年齢的な老化もあるんじゃない?

 

若い頃の不摂生も影響してるのでは?

 

・・・などと諭すが、麻美は一向に話を聞こうとしなかった。

 

一方、姉はもう41にもなり、「妊娠適齢期」を過ぎたので、妊娠をあきらめて不妊治療をやめることにしたと告白。

 

その後・・・麻美の体外受精は失敗に終わった・・・

 

それを聞いて、さらに罵声を浴びせる姑・・・

 

「いい加減あきらめて身を引いたらどうなの」

 

どうしようもない、焦燥感とストレスに晒される麻美に母からの電話・・・

 

「お姉ちゃんが妊娠・・・」したという知らせ。

 

その知らせを聞いた瞬間・・・

 

麻美に「常軌を逸脱したスイッチ」が入ってしまう・・・

 

その悲惨な転落人生の結末とは・・・

 

老いた卵子【因果な病】のあらすじとネタバレ結末

 

この物語のヒロインは、3歳年上の夫・秀一(しゅういち)と5歳の娘・真希(まき)がいる、結婚10年目の主婦、鈴木由香(すずきゆか)(39歳)。

 

舅(しゅうと=夫の父親)は、3年前に脳梗塞で倒れ、同居介護の末に亡くなり、四十九日もようやく明けた日・・・

 

姑は由香に向かって言った・・・

 

「やっぱり男の子を生んでもらわないとねぇ」

 

「手遅れにならないうちに二人目なんとかしなさいよ」

 

由香の夫は男性不妊でひとり娘の真希は、不妊治療を受けてできた子だった・・・

 

姑に言われたことを秀一に相談する由香だったが・・・

 

秀一は、真希ひとりでもいいんじゃないか、年齢的にも前より難しいんじゃないか?と・・・

 

その後、由香は生理不順不正出血が気になって、5年ぶりに婦人科の検診を受けてみた。

 

すると、「子宮頸がん」で手術が必要だと診断される・・・

 

それを聞いた姑は、子宮頸がん性病が原因になるがんなので、由香の浮気を疑い、離婚を要求してきた・・・

 

そこから由香の家族からの偏見との闘いが始まる・・

 

由香は冷たい家族の偏見に打ち勝つことが出来るのだろうか?

 

老いた卵子【スペアの子】のあらすじとネタバレ結末

 

この物語のヒロインは、大田真希(おおたまき)・・・

 

4歳年上の兄・洸一(こういち)がいますが、病弱で幼稚園にも通えません。

 

母親は、いつも兄のことで手一杯で、妹の真希のことには構っておれず、彼女をおばあちゃんのところへ預けっぱなしの状態でした・・・

 

そんな兄も小学校へ無事入学出来て、家族みんなが大喜びで入学のお祝いもいっぱい。

 

そんな兄を見て、真希はいつも羨ましく思ってました・・・

 

しかし、小学生になっても兄は病気がちで特別扱いされているので、「真希も病気になりたいな・・・」とひとこと言うと・・・

 

母親はすごい剣幕で怒るのでした・・・

 

兄が小2で真希が4歳の時に祖母は亡くなり、真希は保育園に預けられるようになりました。

 

そんな真希は、保育園の送り迎えだけが、自分の母親を独り占めできる唯一の至福の時でした・・・

 

そんな真希も風邪を引いたときは母親はとても心配そうに気遣ってくれるので、真希は自分のことも兄同様に大切に思ってるんだと思っていました。

 

しかし、ある日、洸一は気分が悪くなって、「ポタ ポタ」と鼻血を流すのでした・・・

 

洸一は病院で白血病と診断され、しばらく入院することになった。

 

真希が見舞いに行って見たものは、髪の毛が抜けやつれて変わり果てた、洸一の姿だった・・・

 

病院で洸一に付きっ切りの母親は、真希にあるお願いをする。

 

洸一へのの「骨髄移植」である・・・

 

それを聞いて躊躇する真希に、白血球の型が同じなのは家族の中で真希だけで、洸一を助けることが出来るのは真希ちゃんだけなのだと、母親は説明する。

 

それを聞いた真希は、母を喜ばせたい一心で、骨髄移植のドナーとなりました・・・

 

その後、母親はクリスマスも正月もお家へは帰って来ず、真希の小学校の入学式にも出席しませんでした。

 

6月になってやっと、洸一は退院してお家へ戻ってきましたが、調子が悪く母親の関心はずっと妹ではなく兄の方へ・・・

 

しかし、家での療養の甲斐もなく、中2になった洸一は、白血病の治療の影響で「腎不全」に罹って、週3回の人工透析が必要になりました。

 

付き添いで忙しくなった母親は、真希に掃除洗濯など家事を頼むようになりました・・・

 

しかし、食事も制限されて、学校生活もままならない、洸一は次第に自暴自棄になっていく・・・

 

そんな生活は、真希が高校生になっても続いていました・・・

 

真希が、高3になった時、母親は彼女が希望してない「看護学校」へ進学しろと言います。

 

それは、看護師になれば兄のサポートにとって都合が良いと言う理由だけでした・・・

 

おまけに「腎移植のドナー」になることも・・・

 

真希は18歳になって、初めて自分が兄の・・・

 

「スペアの子」だと云うこと気づくのだった・・・

 

果たして真希は母親の希望通りに「看護学校」に進学し、兄への「腎移植」を受け入れるのだろうか?

 

真希の最後の決断と結末は?

 

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老いた卵子【心のめまい】ネタバレとあらすじ

 

中村真沙子(なかむらまさこ)(34歳)は、結婚3年目で、夫と姑との3人暮らしだった・・・

 

同居の姑は2年前に脳梗塞(のうこうそく)を患い、右側の手足が不自由で、真沙子が介護をしていた。

 

しかし、姑は、とても勝ち気で、下の世話まで嫁にされたくないと、リハビリを頑張っていた。

 

その一方で、姑は34歳になる真沙子に、「子供はまだか?」とうるさく言うようになっていた・・・

 

子供は欲しいと思っていた真沙子だったが、

介護や家事をまったく手伝わない夫のことや金銭的な負担のことなどを考えると、

現状では、出産・育児をこなしていく自信がなかった・・・

 

こうやって責められ続ける状況の中で、ストレスが溜まった真沙子は、いつしか頭痛倦怠感に悩まされるようになっていた・・・

 

ある日、真沙子は、そんな悩みをまったく理解してくれず、無関心で協力的でない夫に「ブチ切れる」のだった・・・

 

老いた卵子【男の子出産命令】ネタバレとあらすじ

 

岡野真弓(おかのまゆみ)(32歳)は、2歳年下の夫・秀一(しゅういち)とは職場で知り合ってのデキちゃった結婚でした。

 

長女の春香(はるか)が、生まれた時に姑が最初に言った言葉は・・・

 

「なんだ女なの がっかりだわ」

「こんなことなら結婚を許すんじゃなかったわ・・・」

「ちっ」

 

姑は、長男の嫁は跡継ぎを生む義務があり、次は「必ず」男の子を生みなさいと真弓に命令します・・・

 

長女が生まれたばかりの時にもう次のこの話?を平気する姑。

 

姑と同居の真弓は、来る日も来る日も姑から嫌みを言われ、嫁として認めて貰えず、長女の春香も邪魔者扱いします・・・

 

そんな中、真弓は姑から、病院に行って男の子を産めるように「産み分け」をするように勧められます。

 

あまり気の進まない真弓だったが・・・

 

夫と相談して「産み分け」をすることを決意し、真弓の壮絶な男の子産み分けの闘いが始まりました。

 

努力の末、ようやく妊娠・・・

 

しかし、真弓は、育児・家事・妊活に疲れ果て、体調を崩してしまった・・・

 

せっかちな姑は、妊娠5カ月目に入って体調も悪いままの真弓を無理やり病院に引っ張って行って「性別判定」をさせた。

 

その結果は?

 

老いた卵子~妊娠適齢期~の感想

 

長男との結婚、妊活、不妊治療、男子の出産、婦人科系の病気、子供の病気・・・

 

結婚は、本来二人が幸せになるためにするものだと思いますが、さまざまなしがらみや経済的な問題などが付きまとってしまうのも事実です・・・

 

不妊治療に関しては、保険適用である初期の一般不妊治療で・・・

  • ホルモン検査・精液検査:1,000〜3,000円
  • *タイミング法:3,000〜8,000円
  • 排卵誘発剤注射:1,000〜3,500円
  • 腹腔鏡下手術:140,000〜380,000円

このように保険適用範囲でも決して安くはありませんね・・・

*排卵周期を基礎体温表で測りながら排卵期を予測し、そのタイミングを見ながら妊娠するように性行為をする療法です。

 

人工授精や体外受精などの自由診療では・・・

  • 人工授精:1~3万円(1回につき)
  • 体外受精:20~60万円(1回につき)

・・・と莫大な費用がかかってしまいます。

 

不妊症の方が家族を作って幸せになるためには、経済的にも肉体的にも精神的にも非常にきびしい試練を乗り越えることが必要条件になるんですね・・・

 

しかし、中には試練を乗り越えるどころか、悲惨で破滅的な結末に向かってしまう「老いた卵子」のヒロインの様な人たちがいることを忘れてはいけませんよね・・・

 

家族を作ること、それ自体が正にドラマ・・・

 

今回の作品は5話全てが、家族関係や人間関係のエグさを浮き彫りにした内容で、それが非常にリアルで、怖かったですね・・・

 

【老いた卵子】全5話は本編を読む価値がある、おすすめ作品です!

 

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