【パンドラ美容外科最終3話】ネタバレ結末!最後の化粧に号泣!

パンドラ美容外科~生まれ変わる女たち~岩田和久

こんにちは!

今回は岩田和久先生の漫画『パンドラ美容外科~生まれ変わる女たち~』最終3話のネタバレです!

整形外科医・望美と人生を変えたい女たちのドラマ全3話…「最後の化粧」の感動結末は?

  • 1話:キツネ顔の女
  • 2話:過去を消したい女
  • 3話:最後の化粧

 

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【パンドラ美容外科3話:最後の化粧】ネタバレあらすじ

 

銀座4丁目交差点近くのギャラリー

 

銀座のとあるギャラリーにて…

 

日本人初の国際絵画展グランプリに輝いた相澤春也の展示会が開かれていた。

 

相澤のトークショーでは受賞作「Unforgettable」の制作秘話が語られる。

 

絵画のモデルは当時最も大切な女性で「いつまでも忘れることができない」

 

しかし、その女性はある日突然僕の前から姿を消してしまった。

 

女性観客の一人は涙を流しながら話を聞いていた。

 

サングラスをかけた肥満の中年女性…

 

トークの途中、足を引きずりながら会場を去って行った。

 

彼女の名前は夏川ゆり(37)。

 

2日後、ゆりは「パンドラ美容外科」を訪れ望美に一枚の写真を見せ…

 

「この写真と同じにしてください!」

 

相澤春也のグランプリ作品の写真だった。

 

絵画のモデルは12年前の夏川ゆり。

 

あの美しかった当時とはずいぶんと容姿が変わっている。

 

太っただけなら骨格は変化してないのでダイエットをすすめる望美…

 

「エステでもジムでも行きなさい!」

 

ゆりは、それでは間に合わないといった。

 

余命3カ月・・・

 

子宮頸ガンのステージ4、骨盤への転移…

 

有効な治療法がない末期ガンのため自宅でのターミナルケア・・・・

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【パンドラ美容外科3話:最後の化粧】ネタバレ結末は?

 

死を覚悟した美容整形

 

望美はそんな身体で美容整形などできるはずがない!気は確かなのか?とゆりに問う・・・

 

「だからこそここへ来ました…」

 

どんなエステやジムに行っても、もう間に合わない!

 

だからこそ美容整形しかないのだと・・・

 

望美は脂肪吸引のリスクについて説明した。

 

オペでガンが悪化する可能性や脂肪吸引での死亡例も…

 

しかし、ゆりにとってそんなことはどうでもいいことだった。

 

兄弟もなく9年前に両親を亡くして以来、ずっと孤独の一人暮らし…

 

だからキレイになって死ぬ前にどうしても会いたい大切な人がいる。

 

命を懸けて懺悔したい人が…

 

ゆりの哀しい過去と懺悔

 

ゆりには大きな後悔があった・・・

 

12年前…売れない画家だった相澤春也と婚約しており、経済力のない彼のために働き詰めだった。

 

でも二人は本当に幸せな日々を過ごし、いつかはお金を貯めてパリで結婚式を挙げ、そこで暮らそうと夢見ていた・・・

 

妊娠も分かり、彼に伝えようと急いでいた時に車にひかれて昏睡状態になり、お腹の子供まで失った。

 

意識が戻ると実家に連れ戻され、事故の後遺症で片足に障害が残ってしまう…

 

彼の子供を失ったショックもあり…結局その後も彼の元に戻ることはなかった。

 

「彼は私が裏切ったと思っているでしょう…」

 

パリの夢も消え、二人の時間は永遠に止まってしまった・・・

 

その後、私の見込んだ才能の通り彼の夢は叶い、パリで名声を得た…

 

一方の私は、ホルモンがランスが崩れ生理周期も乱れ太りやすい体質に…

 

孤独をまぎらわすためにお酒に溺れこんな体形になってしまった。

 

そして、末期ガンで余命3カ月の宣告…

 

死ぬ前に一度、あの絵の頃のようなキレイな姿で彼に会ってちゃんと詫びたい!!

 

わずかな時間でもあの人と一緒の時間を過したい…

 

地獄のオペと最後の望み

 

望美はオペに取りかかると「地獄を見るわよ!」と念を押した。

 

どうせ死ぬ身、ゆりはこのまま何もしないで死にたくはないと…

 

しばらく沈黙が続き望美はオペを承諾する。

 

その翌日、オペは開始された!

 

5時間後にあなたの体形は12年前に戻ります…

 

「じゃああなたの人生変えるわよ!」

 

一度にたくさんの処置をしたため、途中…ゆりは肺に水がたまり呼吸困難にも陥ったが手術は無事成功した!

 

ゆりは入院もせずに当日に帰宅した。

 

しかし、ゆりは2日後に突然意識不明の重体に・・・

 

再び肺に水がたまったらしい。

 

望美はゆりの最後の願いを叶えさせるために…

 

「死なせないわよ!!」

 

「あなたは生まれ変われる!!」

 

「生きなさい!!」と熱いエールを送った。

 

何度も死にかけたゆりだったが、激痛にも耐えて術後のケアに集中した。

 

そして2か月が過ぎ…

 

死を覚悟した努力の末、ゆりは12年前の美しさを取り戻した。

 

そして、相澤春也との再会の日・・・・

 

【パンドラ美容外科3話:最後の化粧】の感想

 

『パンドラ美容外科』最終3話・・・・

 

1話、2話の流れからこんなに切ないほどに美しく、感動のラストが展開されるとは思っていませんでした。

 

二人の時間は12年前で永遠に止まっていた・・・

 

あの頃の自分の姿で彼に再開したい!

 

そのためには命を短くしても構わない。

 

そして、ゆりが最後の再開でついた小さな嘘…すべては彼の今の幸せを願ってのこと。

 

本当に泣けてきます…「最後の化粧」…

 

さようなら愛しい人…

 

私をキレイな思いでにしてね…

 

「最後の化粧」…思わず目頭が熱くなる漫画です。

 

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2017.09.03
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