【食糧人類】wiki風ネタバレとあらすじ!人間飼育室とは?無料漫画試し読み

食糧人類-Starving Anonymous

こんにちは 😎

今回のご紹介する作品は、「アポカリプスの砦」で有名な、蔵石ユウ原作 、イナベカズ作画、 水谷健吾原案による食物連鎖パニック漫画の『食糧人類ーStarving Anonymousー』です!

この漫画は日本を舞台にした近未来SFで、その描写のエロさやグロさ、エグさにおいてかなりの耐性が必須・・・

*食糧人類2巻3月17日より配信開始!

【食糧人類2巻6-7話】ネタバレと結末は?発売日に無料漫画試し読み

2017.03.15

 

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【食糧人類-Starving Anonymous- 】のあらすじ

 

時は2XXX年の近未来、温暖化が進んで真夏のように暑い3月の日本、人口は減少し、テレビではこの世界が滅びそうなニュースばかり・・・

 

高校生の伊江(いえ)とカズの2人は学校が終わってファーストフード店に寄った後、バスで帰宅の途中、車中に催眠ガスを撒かれ気絶してしまう。

 

伊江が目が覚さますと、そこは工場のような場所で、たくさんの意識を失った人が敷き詰められたトラックの上だった。

 

トラックの上から見下ろすと、辺り一面に冷凍された裸の人間が並べ立てられ、防御服を着て働く人間たちによって解体されていた・・・

 

ココは・・・一体どこで、何のためにあるのか?

 

伊江たちはこの地獄のような工場から抜け出すことは出来るのか? 

 

【食糧人類-Starving Anonymous-】wiki風登場人物紹介

 

伊江(いえ)

この漫画の主人公でチキンナゲットが好物で将来は画家を志望しているごく普通の高校生。

バスでの帰り道に何者かが催眠ガスを車内に撒き眠らされて工場のような場所に拉致されてしまう。

その工場の中で拉致されて脱出を試みる二人の若者に遭遇し、後に足手まといにされるが、一度見たものを映像として覚える「瞬間記憶能力」を発揮して脱出に参加・・・

 

カズ

伊江の友達で、祖父と祖母を熱中症で亡くした理由から将来は気象学者を目指す。

一緒にバスに乗ったところを伊江と同様に拉致されるが、そこで思考が抑制される謎の液体を飲んでしまう・・・

薬のせいで4人の中で一番足手まといになっているが、友人の伊江は見捨てずに守ろうとしている。

 

ナツネ

イケメンかつ腕力のとても強い若者で、言葉でコミュニケーションを取る前に腕力(暴力)を使ってしまうタイプ。

その腕力は並の人間とは思えないものを持っている。

伊江たちより3日前に山引と共に拉致されていて、二人で脱出の機会をうかがっているが、出生や幼少期において謎が多い人物である・・・

 

山引(やまびき)

高身長でロンゲに眼鏡をかけた中性的なタイプの男性でゲイの疑惑も?

冷静かつ論理的、物腰も柔らかだが、極限の環境で時に辛辣な言葉やホモティックなジョークを飛ばしたりする。

ナツネと共に拉致されているが、二人の関係については定かにされていない・・・

 

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【食糧人類1巻】1話ネタバレ:人間飼育室とは?

 

近未来の超温暖化した日本

高校生の伊江は学校帰りにファーストフ―ドで”CHICKEN ヤングナゲット骨なし”にディップソースをつけ旨そうに食べている。

 

店内には何故か超ミニパンチラ女性が多くとても賑やかで、カウンターの女の子が忙しそうに客の対応している。

 

同級生のカズはストローを口にくわえてながら、伊江がチキンナゲットをもごもご食ってるのを見て・・・

 

「お前ホントソレ好きな ココ来る度に毎回 毎回・・・・」

 

と言った後、「二ッ」っとして、「お前さぁ その肉ってどんな肉か知ってるか?」と聞いた。

 

「えっ?どんなって・・・ニワトリだろ?」

 

このテの店は*「ピンクスライム肉」を使ってるね!

 

そんな名前の肉なんて知らない伊江にカズは説明する・・・

 

「捨てるしかないクズ肉を集めて 洗濯機へブチ込んで 洗剤で洗ってな」

 

「それを劇薬で消毒して 挽肉にして・・」

 

「うえぇぇぇ何ソレ?怖い!!」

 

すると、その会話を聞いた店員が早々と駆けつけてきて威圧的な声で・・・

 

「他のお客様もいらっしゃいますのでお静かにお願いいたします」

 

「冗談です!すいません!」と二人は店を出ようとしたが・・・

 

*「ピンクスライム肉」は、実際にある大手ハンバーガーチェーンのナゲットに使われているのでは?という噂が世界中に広まったことがありますが、その恐ろしい製造工程は次の通りです・・・

 

  • 通常は廃棄される「くず肉」を集める
  • それを「洗濯機」に入れて洗浄
  • 病原菌の増殖を防ぐため「アンモニア」(家庭用洗剤や肥料用に使われる)につけて消毒
  • 肉をミンチ状にして香料などの「食品添加物」で味付け ・・・

 

伊江はドア越しに外を見ながら「外・・暑いから出るのしんどい」と言います・・・

 

3月なのに人々は真夏のビーチにいるような恰好をしている。

 

伊江とカズが待っていたバスが到着・・・

 

伊江は風邪を引いているのでマスクを着けてバスに乗り込んだ。

 

それを見てカズが「夏風邪って馬鹿しか引かないらしいな」と突っ込みを入れるが、3月は夏じゃないと伊江も言い返す。

 

バスの車窓からは政治家の街頭演説が見え・・・

 

「年々温暖化が進みぃ」

 

「地上で人間が住める場所は100年前の1000分の1にまで激減しましたぁ」

 

「このまま温暖化をぉ 進めることによるぅ 世界的聞きを回避すべくぅ 我が党は――っ」

 

伊江がスマホのニュースをチェックすると・・・

 

≫日本がまたも最高気温記録更新!!

≫異常気象に関する研究に進展!?

全国各地で集団失踪事件が多発

 

・・・などなどと人口減少に追い打ちをかけ世界が滅んでしまいそうな気の滅入るニュースばかり。

 

伊江が、こんな世の中で気象学者を目指しているカズにそのきっかけを聞くと・・・

 

カズは、需要が高いとか給料がイイとか最初は言っていたが、バスに乗り込んでくる老人を見て、「じーちゃんとばーちゃんが熱中症でしんじゃってな・・」と一言。

 

一方の伊江は画家志望らしい・・・

 

「じゃあ 地球の未来はお前に任せるよ」

 

と伊江が言ったその瞬間・・・

 

隣に座っているカズは意識を失っていた。

 

伊江が立ち上がって周りを見渡すとバスの乗客全員が意識を失って倒れている・・・

 

「えぇっ?」

 

伊江がバスの運転席まで歩いて行くと、なんとガスマスク姿の運転手が・・・

 

「運転手さんっなんなんスかコレ!!」

 

・・とマスクを外して喋った瞬間、景色がグニャッと歪んで伊江も意識を失う。

 

伊江が目覚めた場所は人間飼育場だった?

「ゴウン ゴウン」という騒音で目覚めるとそこは工場のような建物の中、伊江は意識を失った人間が山積み込まれているトラックの上に乗せられていた・・・

 

伊江が立ち上がってトラックから見下ろすと、そこには数え切れないほどの死体が床上にぎっしりと並べられていた!!

 

「ココは・・・・」

 

防護服を着た作業員は、素っ裸にされて立ち並ぶ人間たちに対して、「ハイ コイツ不合格」などと品質管理を行なっている。

 

また、ベルトコンベアで運ばれてくる死体を電気カッターで真っ二つにサバいている・・・

 

その光景を唖然として眺めている伊江の存在にトラックの運転をしている作業員が気づくと、

 

「あー・・・お前・・・・目ぇ覚めちゃったのか?」

 

「薬の効き目が弱かったか」

 

「気の毒になあ・・・・」

 

「若ぇのになあ・・・・」

 

「ココからは絶対に逃げらんねぇからよー」

 

「兄ちゃん覚悟ぉ決めといたほうがイイぞ」

 

伊江には「覚悟」の意味が解らなかったし、アレらを本物の人間と信じることもできなかった・・・

 

すると・・・

 

運転手は、「あー・・・・お前は・・・Ⅱ型だな」と一言。

 

Ⅱ型ってどういう分類でしょうかね?(たぶん体系の分類かな?)

 

伊江は鎌で背中を突き刺されて引っ掛けられて、そのままベルトコンベアーに「ズシャー」っと乗せられた・・・

 

ベルトコンベアで運ばれた先では無数の異常に肥太った人間たちが天上から吊るされた管を両手でもって、液体のようなものを無心でススっていた。

 

「・・・・なん・・・・だ・・?」

 

「コリャ・・・・・・」

 

その人間たちの中にはカズもいた・・・

 

カズの容姿は以前よりも肥え太っており、恍惚の表情を浮かべていた。

 

「コレ・・飲まねーか?」

 

「スッゲェうめーよ コレ・・」

 

とカズはその液体があふれ出る管を伊江に差し出した。

 

そのジュースのような液体からは何かの果物みたいな甘い匂いが・・・

 

一口だけ飲もうとした伊江だったが・・・

 

背後から誰かが、「飲むな」と言って、伊江をグイッと羽交い絞めにした。

 

「アレを飲んだ以上は以前のアイツとは別人と思え」

 

「アレは飲む者の思考を抑制するらしい」

 

天上から吊るされた管からは常習性のある高カロリーの液体が出ているようだった。

 

その男は伊江の首を絞めながら、携帯を出せ、それが無ければ外の情報を話せと言ってきた。

 

息ができない伊江が、「ウグググ」ともがいていると、もう一人の男がやってきて・・・

 

「荒っぽいですねぇ 殺しちゃあ元も子もありませんよ」と言うと、背後の男は伊江から手を放した。

 

この二人はココに来て3日と11時間になり、疲労とイライラがピークに達しているらしい・・・

 

「私は山引(やまびき)彼はナツネ」

 

「君は?」と自己紹介をしてきた。

 

「僕は・・伊江です」

 

ここはなんですか?一体どこなんですか?と聞く伊江に・・・

 

山引は答えた・・・

 

「飼育室らしい」

 

「人間のね」・・・

 

物語もだんだんと核心に迫ってきた感じです!

 

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【食糧人類1巻】2話ネタバレ:幼体とは?

 

人間の肥育場とは?

「飼育・・室っ・・て」

 

「人の?」

 

それを聞いた伊江の表情は一瞬にして凍り付いた・・・

 

「そうですとも」

 

「恐らくここは人間の飼育室」

 

「または人間の肥育場と言うべきか」

 

確かにこの4人の周りにいる液体をススっている全裸の人間たちは誰もが養豚場のブタ以上に肥え太っている・・・

 

しかし、それを聞いた伊江は・・・

 

「そもそも人間が人間を食べるだなんて」

 

「共喰いじゃないですか ありえないですよ」

 

と信じることができなかった・・・

 

そして、伊江は巨大な鉄の扉を「ドォン」と叩いて大声で助けを呼んだ。

 

すると、ナツネは後ろから「ポン」と伊江の肩を軽く突いて、伊江が振り返った瞬間・・・

 

「ゴ ッ」とぶん殴った。

 

「やはりさっき縊(くび)り殺せばよかったな」と相当な怒りの表情・・・

 

それを「くれぐれも殺してはいけませんよ・・・・」となだめる山引。

 

すると・・・

 

先ほどの物音に気付いてか何者かが鉄の扉を開けて入って来る。

 

「来たっ・・・・」

 

「クソ・・・・やっぱり・・・・・・・」

 

ナツネは伊江に絶対振り返るなと指示をする。

 

いいか死にたくなければ例の液体を飲むフリをしろ!!

 

完全に正気を失ったフリをするんだ

 

そして何があっても絶対に振り返るんじゃないぞ!

 

ナツネと山引は一体何の存在を恐れているのか?

 

背後から謎の触覚が・・・

伊江がアノ液体を飲んでいるふりをしていると目の前に「触・・覚・・?」のようなものが伸びてきた。

 

一体何が後ろにいるのか?

 

こんなに太くて長い触覚を持つ生物とは一体・・・

 

次の瞬間、その触角は目の前に横たわっている肥え太った人間の胴体をに真っ二つに切断した・・・

 

そして、その触角は内臓が飛び出た死体に巻き付いて後ろの方に下がって行った。

 

「一体俺の後ろには」

 

何がいるんだ?

 

巨大な幼体

伊江の後ろでは巨大な蝶々(ちょうちょ)の幼虫のような化け物が先ほど触覚で真っ二つにした人間の死体を「ガリガリ」と喰らっていた・・・

 

その顎はエイリアンのような二重構造になっていて気持ち悪いの一言・・・

 

「バリ バリ ドシュ ゴシャ」

 

具合が悪くなるような音を立てて人間を喰らっている・・・

 

後ろが気になってしょうがない伊江だったが・・・

 

とうとう彼の所にも触覚が伸びてきた(相当怖い!)

 

横を見るとナツネが全身を触覚にまとわりつかれていたが・・・

 

彼は何故か微動だにしない?

 

しばらくすると、その触角も伊江の背後にいる生物も「ズッズズズ」と去っていく・・・

 

終わったのか?助かったのか?

 

人間肥育場からの脱出!

謎の生物が去った後には防護服を着た二人の作業員がやって来て、幼体に喰い散らかされた死体の処理を始めた。

 

無心にアノ液体を飲み続ける超肥満体の人間たちの姿を見て、気の毒に思っている・・・

 

この肥育場の人間たちはこの先、幼体のエサになるか冷凍にされてバラされるかのどちらからしい?

 

そんな話を二人の作業員がしながら死体を処理していると・・・

 

先ず、山引が「こんにちわ♡」と突然目の前に現れて、一人の作業員の気を引いた隙に・・・

 

ナツネが「ゴッ」と二人を殴り倒した。

 

次に、山引が二人の防護服を脱がして、アノ液体を管を口に突っ込んだ。

 

それを「ゴクゴク」と美味しそうに飲み始める二人の作業員(可哀想)。

 

ナツネと山引は防護服を身に着けて脱出を始めた・・・

 

伊江も一緒に脱出を手伝うと申し出たが、山引が返した言葉は・・・

 

「アレでも飲んで」

 

「休んでてよ」

 

この脱出劇の結末は・・・?

 

【食糧人類1巻前半】の感想は?

 

この漫画のテーマである「食糧人類-Starving Anonymous-」の意味を最初は「カニバリズム」=人間が人間を喰う行動として捉えていたので、人間飼育室で強大な幼体(幼虫)が現れて来た時には完全に予想が外れたと思いました。

 

異常気象が続く近未来の設定から環境破壊⇒食糧難⇒カニバリズムと考えるのはある意味自然なことかもしれませんが、期待を裏切られた分この先の展開が楽しみですね・・・

 

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