【幽麗塔】ネタバレあらすじと無料試し読み

幽麗塔-乃木坂太郎

こんにちは 😀 

『幽麗塔』は医龍で超有名な乃木坂太郎先生のミステリー作品です。

この物語の舞台は昭和29年(1954年)の神戸で、ゴシック的な出だしで始まりまが・・・

登場人物のキャラの描き方などは現代的な感性にもとっても響くものだと思います。

 

以下ネタバレが含まれますので、先ずは無料立ち読みをおすすめします!

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【漫画】幽麗塔のネタバレあらすじ

昭和27年6月23日午後11時53分・・・

百数十年もの間動かなかった時計塔が、2年前の夜、ただ一度だけ動いた。

それは老女藤宮たつ(60)が養女の麗子(23)に惨殺された夜だった。

 

殺害方法は、時計塔の短針に上半身、長針に下半身をくくりつけ、時計を動かして老女の上半身と下半身はひねり曲がった・・・

その後、犯人とされた養女の麗子も後に神戸港で自殺死体として発見された。

以後、その時計塔には老女の幽霊が出るという噂から幽麗塔と呼ばれるようになった・・・

 

そして、舞台は昭和29年、神戸・・・

カストリ雑誌(当時のエロ・グロなどの大衆娯楽雑誌)が大好きな主人公、天野太一は無職で下宿先の家賃も滞納するダメ男。

 

ある日、国民学校高等科時代の憧れのマドンナ、花園恵と偶然再会するが、当時の金持ちでいじめっ子だった三村と婚約していることを知る。

 

その時、謎めいた美少年、沢村テツオが突然現れ、天野を殺人事件のあった時計塔、別名、幽麗塔に連れていく。

その後、幽麗塔の内部をうろついていた天野は、背後から忍び寄る何者かによって、2年前の殺人事件のように時計台の針に縛られ張り付けられた・・・

 

時間の経過とともに針が動き、これ以上動くと天野の腰が折れそうになったところ、テツオが幽麗塔に戻ってきて天野を救い出し、間一髪で命拾いをする。

 

その後、テツオは幽麗塔には巨大な金庫があり、そこに巨額の財宝が眠っている話を天野に教え、2人で財宝を探し出し、「一緒にお金持ちになろう」と誘う。

誘いに乗った天野はその後、莫大な財宝を巡って、様々な事件に巻き込まれていくのであった・・・

 

幽麗塔の目次

【幽麗塔9巻最終回】ネタバレ結末とテツオの正体

【幽麗塔9巻最終回】ネタバレ結末、死番虫の正体

【幽麗塔9巻最終回】ネタバレ結末まとめと感想

 

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