【ママがぼくを殺した】ネタバレ!埼玉3歳女児やけど放置死事件結末は?無料漫画試し読み

ママが僕を殺した-実録

こんにちは!

今回は藤田素子先生のストーリーな女たちシリーズ『ママが僕を殺した~実録・児童虐待死事件~』をご紹介します。

この作品には、① 2016年埼玉県3歳女児やけど放置死事件、② 2012年埼玉県5歳男児虐待死事件、③ 2012年広島県小5女児虐待死事件など実際に起こった虐待事件の闇を描いた以下3話が収録されています・・・

  • ①「この子…嫌い!」
  • ②「ママといっしょに寝たい」
  • ③「お母さん、大好き:前編&後編」

 

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ママが僕を殺したのあらすじ

 

2016年11月埼玉県狭山市―――

 

川井景子(22歳)には、舞花(4歳)と千花(3歳)の年子の姉妹がいたが・・・

 

景子はなぜか長女の舞花を可愛がる反面、千花には鬼畜のように辛く当たっていた!?

 

「今日わどんな虐待する?WW」

 

「また水をかけよう」

 

景子には内縁の夫・大河内ヒロヤ(24歳)がいて、二人はまるでデートの打ち合わせをするかのようにLINEで千花の虐待の方法の相談のやり取りをしていた。

 

二人は共にバツイチで、子連れの景子がヒロヤのマンションに転がり込んできたのは半年ほど前のことであった。

 

同居当初は、ヒロヤは千花だけに辛く当たる景子をたしなめていた・・・

 

あるお祭りの日、好き嫌いの激しい舞花は出店の「焼きそば」のキャベツをよけて食べていた。

 

そこで千花は舞花に「キャベツじゃなくてアイスだと思ったら食べれるよ」と提案し、

 

「うんとさまして、アイス アイス」、フーっと息を吹きかけて焼きそばを冷まそうとした。

 

すると、景子は思いっ切り千花にビンタを「ビ――ン!!

 

その時、ヒロヤはそんな景子の行動に驚いて、「おいおい」

 

「汚いからだよ」

 

「おまえ こえーよ」

 

ヒロヤが、「よしよし、しょげんな」と言って千花をなぐさめると・・・

 

千花は「キャベツ ”フー”であそこまでとんだ」と可愛げな顔をして答えた。

 

そんな千花を見て、景子は「ムダに明るくてムカつくのよこいつ」と不機嫌な顔をしたが、

 

一方のヒロヤは「明るいのいいじゃん、おもしれーじゃんこいつ」と千花の味方だった。

 

ヒロヤにも元嫁が連れて出た同じくらいの歳の子供がいたので、年齢が若い割には慣れたパパっぷりだった・・・

 

その後、千花は調子に乗って「フーフー、ママのホクロもとんでけ」と言ってしまう・・・

 

すると景子は?

 

「おまえが飛んでけよ」と再び千花をどついてしまう!!

 

この時点では、「女の子の顔にあんな傷は考えられない、鬼畜だ!」と県警の捜査関係者が怒りで声を震わせる事件にまで発展するとは当人たちも想像すらしていなかっただろう・・・

 

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ママが僕を殺したのネタバレ結末は?

 

極度な恋愛体質の景子

 

一緒にいた景子の母親は、千花がどつかれる場面を見て、景子は手をあげるだけではなく、トイレに閉じ込めたりご飯抜きにすることもあるとヒロヤに話した・・・

 

すると、景子は母親に・・・

 

「変ないい方しないでよ」

 

「ヒロヤに嫌われたらわたし死ぬからね」

 

景子には、腕にリスカや根性焼きの痕があり、身も心も男なしでは生きていけない極度の恋愛依存体質であった・・・

 

また、「ヒロヤ!ヒロヤ!」と毎晩響く景子のあえぎ声は近所でも有名だった!

 

そんな景子は、前夫ともめにもめやっとのことで調停離婚をしていたのだが、母親も二度離婚しており、幼い頃から母子家庭で育っていた。

 

中学から不登校になり夜遊びを覚え、キャバクラの体験入店を繰り返し、17歳で同い年の元ダンナとデキ婚・・・

 

元ダンナの実家に転がり込んで長女の舞花を生んだが、次女を妊娠した直後に離婚して千花は一人ぼっちで出産・・・

 

景子はそんな千花のことを疫病神と呼び、「どうしても可愛くなく、じゃま」だと友人たちにも公言していたそうである。

 

虐待の兆しと景子の妊娠

 

景子は千花を邪険にするのを特に隠してもいなかったので、近所の誰もが虐待の兆しに気づいてはいた・・・

 

景子の実家は目と鼻の先にあり、ヒロヤの実家も同じ市内にあった。

 

ヒロヤは6人兄弟の長男で、下の兄弟にはまだ学校に通っている弟や妹もいた。

 

ある日、景子はヒロヤに「うちのほうが賑やかになるかも?」と意味深なこと言って・・・

 

陽性になった妊娠検査薬を見せた。

 

「ずっと生だったもんね そりゃできるよね」

 

「マジかよ」

 

景子は妊娠したので仕事探しても意味がないとか、つわりが重いので保育園の送り迎えもしんどいなどと続けた・・・

 

「あのさ、ムリじゃね?子供…」

 

千花の件もあり、ヒロヤは景子の子育て対する不信感があった・・・

 

そして、、ヒロヤは再び家庭を持ってしまうことがプレッシャーになり仕事に集中できなくなってしまう。

 

汗水流して、帰ってセックス、ガキの相手、また仕事、セックス、ガキ・・・

 

ヒロヤが虐待に加わる日

 

ある日、ヒロヤと景子は子供2人とドライブをしていた・・・

 

ドライブの途中、景子は5人家族になるのでもっと割のいい仕事をして欲しいとヒロヤに要求した。

 

「5人ってこいつらオレの子供じゃねーし」

 

ヒロヤは景子の言葉にムッとした・・・

 

それに追い打ちをかけて、

 

千花がヒロヤに向かって、「フーフー、くさいのとんでけ、フーフー」

 

「お仕事帰りはいつもくさいから、千花 ”フー”でとばしてあげる」

 

ヒロヤは車を急に止めて、千花をぶん殴った・・・

 

「そうでしょ、腹立つでしょコイツ」

 

景子はヒロヤのやったことに共感した・・・

 

ヒロヤが景子から千花をかばうことで保ってきた不安定な内縁夫婦のバランスは、景子の妊娠を期に音を立てて崩壊するのであった!

 

その後、二人は千花を押し入れに監禁するためにホームセンターで南京錠やロープなどの道具を用意したりする・・・

 

また、その頃から頻繁に子供の泣き声が聞こえると近所でも噂になった。

 

近所の人が警察に通報することが2度あったが、その時は目だった傷などは確認されず、児童相談所への通告も行なわれなかった・・・

 

ロープで拘束して、虐待に使っていた水はやがて熱湯に変わり、景子が妊娠8ヶ月なった時に事件が・・・

 

ママが僕を殺した(実話)の感想

 

何よりも驚いたことは、これが、実際にあった虐待致死事件(それも去年に起こった事件)を忠実に再現した漫画だという事です。

 

虐待もののドラマチックな作り話ではなく、実話だという事に憤りを感じてしまいます・・・

 

この漫画では登場人物の名前が変えてありますが、事件が起こった場所や時期(埼玉県狭山市2016年)はリアルです。

 

2016年1月9日、大河原容疑者(内縁の父)は、「一緒に寝た娘(藤本羽月ちゃん)が、今日、起きたら冷たくなっていた。」と通報し、警察官が駆け着けた時には、羽月ちゃんはすでに死亡していました。

 

捜査関係者の話によれば、羽月ちゃんの顔には、鼻や目を覆うような火傷があり、体全体に皮膚が剥離したよう傷が確認され、やせ細って胃には食べたものが残っていない状態だったそうです。

 

その後、警察の捜査が進むにつれて、内縁夫婦による激しい虐待が浮き彫りにされていき、二人とも容疑を認めているそうですが、近所の人が2度も通報して警察が駆けつけたにもかかわらず今回の事件が防げなかったことが悔やまれます・・・

 

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