【うつヌケ-田中圭一】ネタバレと感想!大槻ケンジの場合は?無料漫画試し読み

うつヌケ-うつトンネルを抜けた人たち

こんにちは!

今回は、『ドクター秩父山』で有名な下ネタパロディー漫画家・田中圭一先生の『うつヌケ~うつトンネルを抜けた人たち~』をご紹介します!

この作品は、著者自身のうつ病脱出体験をはじめ、大槻ケンジなどの著名人を含む様々なうつ病脱出に成功した人たちのレポートを基にマジメに描かれた、悩み多き現代人に勇気と希望を与える画期的ドキュメンタリー・コミックで電子書籍版もあります・・・

 

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うつヌケ_田中圭一

 

うつヌケ~うつトンネルを抜けた人たち~のあらすじ

 

この漫画は、大人のエンターテイメント小説誌『文芸カドカワ』や『note』に連載されると同時に大反響を呼びました!

 

著者の田中圭一氏は、2005年頃からサラリーマンと漫画家というふたつの仕事を掛け持ち、一年中働きづめの生活の中で「謎の苦痛」に悩まされ始め・・・

 

原因不明の「つらさ」や「恐怖と不安」は絶え間なく著者につきまとい、長いうつトンネルの中を10年もさまよい続けた結果、自殺を考えるまでに至りました。

 

そんなつらい日々の中で著者は一冊の本と出会い、また自らの症状を分析し実践していくうちにうつトンネルからの脱出に成功!

 

しかし、話しは自分軸だけでは終わらず、著者はうつ病の脱出に成功した人たちへのインタビューにも挑みます・・・

 

第1~3話では、著者・田中圭一自らのうつヌケ体験を綴り、第4~19話では、大槻ケンジや宮内悠介などの著名人を含む人たちへの取材を敢行し、彼らのうつ体験が赤裸々に描かれています!

  • 第1話:田中圭一の場合①
  • 第2話:田中圭一の場合②
  • 第3話:田中圭一の場合③
  • 第4話:照美八角の場合
  • 第5話:折晴子の場合
  • 第6話:大槻ケンヂの場合
  • 第7話:深海昇の場合
  • 第8話:戸地湖森奈の場合
  • 第9話:岩波力也・姉原涼子の場合
  • 第10話:代々木忠の場合
  • 第11話:宮内悠介の場合
  • 第12話:鴨川良太の場合
  • 第13話:精神科医・ゆうきゆうの話
  • 第14話:ずんずんの場合
  • 第15話:まついなつきの場合
  • 第16話:牛島えっさいの場合
  • 第17話:熊谷達也の場合
  • 第18話:内田樹の場合
  • 第19話:一色伸幸の場合
  • 第20話:総まとめ

 

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うつヌケ_田中圭一

 

第1話:田中圭一の場合①のネタバレ

 

「2012年の5月4日はボク、田中圭一の命日になるはずでした…」

 

漫画家・田中圭一氏は、2005年ごろから「謎の苦痛」、いわゆる「うつ症状」に蝕(むしば)まれていました。

 

どんな音楽を聞いても、どんな映画をみても、そんな風景を見てもまったくの無感動・・・

 

サラリーマンと漫画家の二足のわらじを履き、心も体もすべてが灰色になったような感覚をかかえながら365日働きづめの日々・・・

 

そんなつらさが消えてなくなるように田中圭一氏は自分自身にこう約束したのです。

 

「僕が50歳をむかえる日に自殺してあげる」

 

そんな中で、2014年10月には10年近く続いた「うつトンネル」から見事に抜け出します。

 

この漫画のもう一人のキャラでうつとは無縁のアシスタント・カネコさんはうつの原因を、

 

「サラリーマンとマンガ家…ふたつの仕事で365日休みなし…」

 

「心も体もやられちゃいますもんね」と断定しますが・・・

 

「それはちがう!!」と完全否定する田中氏!

 

彼は、仕事大好き人間というよりも「仕事をしている自分が好き」で、それを苦痛に思ったことなどないときっぱりと言います。

 

「じゃあ何が原因で?」

 

「なんだと思う」と質問を質問で返す田中氏に、もったいぶらないで教えてくださいよと苛立つカネコさん・・・

 

田中圭一氏は真剣な顔をしてひと言・・・

 

「自分をキライになったことです」

 

そのきっかけは、畑違いの分野へムリに転職して、入社早々に大きな成果をあげたのはいいけど、その限界がすぐにやって来たからだそうです。

 

会社の人からはクレームやグチ、不満げな顔を毎日突き付けられ、それがやがて「自己嫌悪」へと・・・

 

第2話:田中圭一の場合②のネタバレ

 

田中氏は医師からこう告げられました・・・

 

「あなたのうつ病は『一生もの』です」

 

それを聞いた田中氏は一瞬、耳を疑ったそうです!

 

精神安定剤を処方されて常用していたにもかかわらず、薬の効果は日に日になくなり、薬の量を増やすように指示された田中氏はさすがに・・・

 

「これはまずいのでは?」と思って医師に相談したところ、その『一生もの』発言が出たそうです。

 

確かに、そんなセリフは医師がうつ病患者に吐くべきモノではないですよね!?

 

その後、田中氏はその医師への不信感から「ドクターショッピング」という泥沼パターンにハマっていきます・・・

 

「どの医師も信じられない!このうつトンネルに出口はあるのか?」

 

そして、いつも頭に「もや」がかかった状態で、うつの原因も特定できないまま何年も過ぎてしまいます。

 

そんな中、田中氏はコンビニの文庫本売り場で、精神科医が書いたある一冊の本と巡り合います・・・

 

その本には、今まで田中氏が思ってもいなかった「うつの正体」とその「改善方法」までが書かれていたのです。

 

自分を好きになるために、田中氏はその本に書いてあるワーク(*漫画本編に記述)を3週間続け、本当に気持ちが明るくなってきたそうです!

 

2か月もたつと、陽射しが気持ちいいと感じるようになり、生活の中で「笑う」ということが増え・・・

 

会社から通達されたリストラさえも、明日から「自分に向いた仕事を」探せると前向きになります!

 

次の3話:田中圭一の場合③では、田中氏が自分のうつ症状にはあるトリガー(引き金)があることを発見するエピソードが描かれています・・・

 

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【大槻ケンヂの場合】のネタバレ結末は?

 

大槻ケンヂさんが筋肉少女帯で大ブレークしたのは、彼がまだ22歳の時で、24歳の時にはロックミュージシャンのステイタスである武道館のステージに立っていました・・・

 

そんな大槻ケンヂさんは、そもそもミュージシャンになる気なんてなかったそうです。

 

ただ「何者かになりたい」という自己実現欲求だけは強く、それが80年代のバンドブームに乗っかって気づいたら武道館のステージの上!

 

しかし、もともとがネガティブ思考で自分の人気が理解出来ず、こんなすごい状況が続くわけがないと、「不安神経症」や「パニック障害」を併発し、そして「うつ病に」・・・

 

特に厄介な症状は「ヒポコン」(ヒポコンドリー性基調者)だったそうです。

 

その中で聖飢魔Ⅱのギタリスト・エース清水のエピソードが笑えます!!

 

本来そんな状況では仕事もままならないハズですが、芸能活動だけは問題なくできたそうです!?

 

一番怖かったのは孤独感で、仕事で人と接していると安心だった・・・

 

大槻さんはそのうちある事に気がつきます。

 

「うつ」と「エネルギー集中」の関係を・・・

 

そこからプラモデル作りが延々と続いたそうです?

 

また極真空手も始め、最後には「森田療法」にたどり着き、見事にうつヌケ!

 

6話の最後には大槻ケンジさんからの「うつヌケ」のための素晴らしいアドバイスが掲載されています。

 

うつヌケ~うつトンネルを抜けた人たち~の感想

 

この漫画は田中圭一氏自らが「うつ病」に苦しみ、「うつヌケ」に成功した経験がベースになっているので、同じ苦しみを持っている人たちを少しでも楽にしてあげたいという気迫に溢れています。

 

更に、うつ病という本来重たいテーマを作者のユーモアのセンスとライトなタッチで多くの人にとって読み安い作品に仕上げていると思います。

 

この本はうつ病で悩んでいる方のみならず、職場や学校の人間関係やストレス、将来への漠然とした不安などで悩んでいる方などにもおススメの一冊です!

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